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宿命1969-2010ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 第8話(最終回) 求めてきた世界

『決戦!血の密約』

内容
白井家との関係も良好となり、
崇(北村一輝)と尚子(上原美佐)の障害は無くなった。そして、結婚。

そんななか、仲人を務めた滝沢総理(若林豪)の黒い噂が立ちはじめる。
不倫相手の女が、、中国の諜報員部員という。。。。
関係ないと釈明する滝沢総理であったが、長谷部幹事長(山下真司)は、
滝沢の領袖である白井眞一郎(奥田瑛二)に滝沢の引退を進言していた。

おなじころ、宣子(小池栄子)は、滝沢の載った週刊誌を見てある事に気付く。
ジージィという中国人の女。。。。その昔、崇の元恋人だった。

尚子との新婚旅行から戻った崇は、眞一郎から騒ぎを告げられる。
影響を心配する、三奈(真野響子)逸子(松坂慶子)であったが、
崇は、総理が引退後、眞一郎が継ぐというシナリオがあるのだろうと言いあて、
両家は安心感に包まれるのだった。

その後、滝沢の元に、勇退を進言に向かった眞一郎であったが、
勇退の条件を突きつけられるのだった。
眞一郎の次女・亜希子(藤井美菜)の婿養子として
滝沢の次男・公弘(黄川田将也)を迎え、白井姓を名乗らせたあと、
空白の岩手から出馬させる。
そうすれば、滝沢派だけでなく、滝沢の全てを受け継ぐことが出来ると。
驚く眞一郎。。。崇を出馬させようとしていた選挙区。。。
一瞬戸惑いを見せたが、眞一郎は即断する。“血の盟約”だった。

一方、滝沢の週刊誌を見て、ジージィだと分かった崇は、
山瀬(三上市朗)に接触を図るのだが、すでに崇との写真は宣子の元へ。
宣子は、、すでに、週刊東和に送ったと崇に告げるのだった。。。。復讐
思わぬ事で追い詰められてしまった崇。
その事を、眞一郎に相談しようと眞一郎の八尋秘書(隆大介)に接触するが、
眞一郎は渡りに船と判断し、崇との接触と絶つのだった。

やがて、週刊誌に崇の記事が載り、出馬は見送られることとなってしまう。
そのことを知りショックを受ける母・三奈
そして逸子に取りなしてもらおうとするが、
時すでに遅く、滝沢家との政略結婚を報告されてしまうのだった。
逸子“これが、あなたが40年間求めてこられた世界なんです”

その衝撃は、崇、尚子夫妻にも。。。。。。


敬称略



前回までの、“血の騒動”が嘘のような急展開。
“政界編”とでもいうところでしょうか。


全ては、逸子の台詞からですよね。

逸子“これが、あなたが40年間求めてこられた世界なんです”
三奈“私の40年は、なんだったの”

そして、、、

崇“母さんの理想は、ずっと生き続けています。僕の中に
  尚子、僕はいつか君のお父さんと戦うことになるかも知れない
  それでも、ついてきてくれるか。


その後
崇“政治を私物化する政治家がいる以上、この国は良くならない。
 ひとりの国民の意見です
 国民は外野だと先生は、そうお考えですか?
 人は、どんな理念を持っていても、いったん権力の中枢に入ると
 それを忘れるようですね
 これが先生の考える、勝利というモノですか?
 僕はいつか、国政の場で、先生を打ち負かします。
 これが僕の宿命だと、気づきました。



明らかに駆け足気味なのですが。
最終的な“まとめ”に入るまで、

テンポも良く、そしてドラマティックで!
本当に楽しい最終回だったと思います。

前回で見えていた。。。というのは、どうでもいいことだ。

今回、ネタの展開以上の“魅せ方”で魅了されたのは確かだろう。

宣子まで関わってきましたし!
ここに来ての新キャラ登場。。黄川田将也さん、、なんて、驚かされましたが、
最後の最後まで、楽しかったとおもいます。

原作がどうかは知りませんが、
正直なところ。。。“このあと”が見たいんですけどね。。。
無理だろうけど。
そんな気持ちが生まれてしまうほど、面白かったと思います



ドラマ全体を見て

やはり、、ニオイですよね。
完全に“好み”がありますので、評価が真っ二つでしょう。
ただ、話数が少ないわりに、かなり頑張って魅せてくれていたと思います。

残念なのは、上にも一部書いてしまいましたが
“このあと”を見たかったところなのだ。

なぜか?

理由は簡単。。。。北村一輝さんが、あまり目立ってないドラマだったから!!

主人公なのに、
ドロドロ感優先で、その部分ばかり盛り上げていましたからね。
もう少し短縮してでも、主人公の活躍を見たかったところです。



これまでの感想
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