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相棒season8 第17話 怪しい隣人

『怪しい隣人』

内容
尊(及川光博)が、特命係にやってきたところ右京(水谷豊)がいない。
角田課長(山西惇)の話では、鑑識に向かったということだった。。
鑑識の米沢(六角精児)の話では。。。。証拠品の返却に行ったと。

9年前、八王子で現金輸送車が襲われる3億円が奪われる事件があった。
その時押収された証拠品のハンカチが、事件に無関係であり、
警備会社の警備員で運転手の名和田忠志(小倉一郎)のモノと判明し、返却。。。
その役を買って出たという。

1人おいていかれた尊は、右京に連絡を取るが、来なくて良いと。。

そのころ、名和田家では、右京は話を聞こうとしていた。
時効まであと1年。犯人の似顔絵があったが手がかりがない事件だった。
とはいえ、特に何もなく帰ろうとしていたところ、
隣の家で妙な気配。。よく見れば、窓ガラスが割れている!
近づき確認していると、若い男・奥村光良(金井勇太)がいた。
家の者に確認すると言う男、、やって来た男・池谷隆平(三宅弘城)によれば
テーブルをぶつけ壊してしまったと言う事だった。

だが、右京は、、、ガラスの割れた様子から、異常に気付く。
ガラス片は家の中に散乱!!
鈴川管工社という社名の入った作業着を着ていたことから、
尊に連絡を取り調べさせると、奥村、池谷、山崎正一(松本実)の3人が、
会社の倒産時に、作業着などを持って帰っていたことが判明。
写真からも、彼らが家に空き巣として入り込み、
家の主人・佐藤渉(川本淳市)礼子(広澤草)夫妻を監禁していると推測する。

そこで右京は、名和田宅にあった警備会社のパンフレットを手に持ち、
再び、佐藤宅を訪ね、
セールスマンとして3人の男たちから話を聞き出していく。。。。。

やがて、監禁が確信に変わったのだが、突然状況が変わる。
佐藤夫婦が、3人の男たちと一緒に右京の前に顔を出したのだ!
明らかに事態が急変したようだった。
右京は、尊に連絡を取り、佐藤夫婦について調べさせると

佐藤渉が、、実は、川上渉と言い。。。。。。

敬称略



どうしても、細かいことが気になって仕方のない男・杉下右京

訪ねた先の隣家のガラスが割れている!!
そのうえ、出てくる妙な男たち。。。。。
“何か”を感じ始めるのだが、突然、事態が急変し。。。。。


ってことですね。


“相棒”では、度々、この手のお話がありますよね。
シチュエーションコメディーっぽくて、
それでいて、事件が展開されていくというお話だ。

今回は、そこに、、右京と尊が別々で行動するという、
これまた、相棒として、度々登場するネタですね。

それらを見事に融合させた、

ある意味、
脇役キャラを使い相棒のお話や、
複雑な政治ネタなどとともに、

もっとも“相棒らしいお話”のひとつと言って良いお話ですね。


最終的に、時効前の事件まで解決するのだから、
ホント良くできたお話である。

あ。。もちろん、俳優さんの名前を見た瞬間に
流れなどがある程度想像できたのは、、、気にしないこととします。


こういった、楽しく見ることの出来る事件モノも、
シリーズを多数重ねてきたからこそ出てくるお話であり、

尊との関係も良い感じになってきているからこそ
成立するお話だったと言えるでしょうね。
すでに、“名コンビ”になりつつあります。

テキトーな扱いを受けていた尊にも、
最後の最後に、魅せ場はありましたし!

久々に、事件を楽しく見ることが出来た感じですね。

オチまでついちゃってるし!
おバカな3人組が、トンネルを。。。。って

そして“重箱の隅”。。。

良くできたお話でした。

個人的には“8”の中で、、、1、2ですね。



これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日スペシャル 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp
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