レベル999のFC2部屋

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泣かないと決めた日 第2話 仕事をすること

『はじめての味方』

内容
夢と希望と期待を胸に社会人として働きはじめた角田美樹(榮倉奈々)
が、配属された部署は。。。。冷たい部署。。。。
そんななか、棚卸しの最中に冷凍室に取り残されてしまう美樹。
上司の佐野有希子(木村佳乃)らは、
美樹がいないことを勝手すぎると不満に思うが、
友人の立花万里香(杏)が知らないと証言したこともあり、
佐野らを乗せたバスは出発する。
やがて、偶然、仲原翔太(要潤)が何かを感じ、美樹を発見。
病院へ連れて行き、一命は取り留められた。

事態を知った統括マネージャーの桐野征治(藤木直人)は、佐野らを叱責するが、
責任のなすりつけあいにより、、、美樹の不注意と見なされてしまう。
翌朝、梅沢仁部長(段田安則)からも連帯責任であると注意されるチームの面々。

そして美樹が出社したものの、、、不注意を責められるだけでなく、
工藤早苗(町田マリー)西島賢治(五十嵐隼士)藤田千秋(片瀬那奈)
栗田琴美(紺野まひる)白石杏子(有坂来瞳)らからは、無視され
まったく仕事をさせてもらえなくなってしまう。
仕方なく、掃除をしていると。。桐野から“仕事をはき違えている”と注意され、
ようやく、自分なりの仕事を始める美樹。

そんななか、美樹は仲原から食事に誘われる。

一方、少しは仕事を評価された美樹であったが、工藤が手柄を横取り。
そのうえ、始末書を書かされたと怒る佐野は、美樹に対して怒りをぶつける。

数日後、仲原が招待してくれた店で、会社が輸入した食材などが
料理に使われていると説明され、美樹は“仕事”を感じ始める。

“これが、きゅうちゃんの仕事だよ”
わずかだが、美樹は元気になり始めるのだった。

その後、再び仲原から食事に誘われる美樹。
が、、そのレストランには、なぜか、万里香がいた!!
万里香は、仲原から美樹を引き離した後。。。。。

数日後、
仲原から上京する母・たか子(田島令子)に会って欲しいと言われていた日。
佐野から任されていた、就活大学生向けパーティの資料作りの仕事。
すべて終えたと思っていたのに、、、いつのまにか、。。。。。

敬称略



夢を持って働きはじめたが、いじめられ絶望を感じ始める美樹。

でも、、、、仲原が、希望を魅せてくれる。。。“仕事の楽しさ”

が、、、仲原を奪いたい万里香のワナで、再び追い詰められる。

仕事を投げ出してしまおうと思った時、

桐野『お前も、あいつらと一緒だ
 案内が送られてくるのを待っている学生とお前らの事情に何の関係がある。


ま。。。そういうことだ。



正直、
自分たちの責任を放棄し、相変わらずのクドイイジメは、、食傷気味なのですが

ドラマとしては、絶望の中に“光明”を魅せていくことで、
ただただ、仕事への甘すぎの考えを変化させ、
私事も含めた、気持ちの変化と葛藤を上手く描き、

成長していく主人公のドラマ

として、起伏があり、オモシロ味のあるお話だったと思います。


“仕事にはやらなければならない、その時があると初めて知った。”

そして

“何事も一日にして成らず”



ただまぁ、、、イジメだよね。。イジメ。。。

ドラマとしてメリハリが付いているため、
オモシロ味にはなっているとは思うのだが、

ここまで、繰り返されてしまうと、
それこそ、、、
上司だけでなく、先輩達の“管理能力”に難があるような感じがします。。。


たとえば、犬の散歩で、
フンなどの処理をするかどうかは、飼い主の責任であり、
決して、、本能で行動する犬の責任ではないんですよね。。。。
これと、まったく同じ。

優しくなれとは言いませんが、
それなりの責任を果たした後でないと、
なんだか、、ドラマ全体がバカバカしく見えてきます。
そうでなくても。。。。。。。。。


ドラマとして、魅力が見え始めただけに
そろそろ、このあたりは修整を加えて欲しいモノだ。
“運悪く”は、、仕方ないと思いますけどね。


そういえば、佐野って、、、少し変化しているのかな???


これまでの感想

第1話
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