レベル999のFC2部屋

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相棒season8 第12話 SPY

『SPY』

内容
とある神社で、銀座のホステス・青山まどか(小嶺麗奈)の死体が発見される。
米沢(六角精児)が、被害者の携帯の発信履歴を調べていると、、
その最後は。。。。“神戸尊”だった!!
すぐに伊丹(川原和久)らが、クラブに向かうと尊(及川光博)の出入りを確認。
警視庁、警察庁の幹部が、よく利用するクラブらしいことがわかる。
伊丹たち捜査1課は、尊に任意の聴取を行うが、知らないと言い切る尊。
半年以上店に行ってはいないらしい。。。
だが、結婚で仕事を辞めるという証言もあり、独身の尊を疑う伊丹。

そんななか、鑑識課に向かった右京(水谷豊)は、
遺留品にテレホンカードを見つける。携帯を持っているのに??
そのうえ、バッグの中に入れられた、腕時計!?
謎だけが深まっていく。
そして米沢から、死因が絞殺ではなく扼殺。。それも、、素手と知る。
指紋はすべてブランデーで拭き取られていた!!
だが、、扼殺ならば、、なぜ、防御創が無いのか???

顔見知りによる犯行の可能性が浮かび上がってくるのだった。

やがて、まどかが利用していたフィットネスクラブのロッカーからUSBメモリ。
データは、金融関係の前歴者データと警視庁、警察庁職員の借金データ。。。。
右京が、そのことを大河内監察官(神保悟志)に報告していると、
警視庁警務部人事2課長・水木隆人(美木良介)がやってくる。
データには警察庁職員しかないことから水木は、、、庁内Sの疑惑を示唆する。

そして、浮かび上がってくるまどかと接触のあった人物。
警視庁総務部・三田園方正(芦川誠)。。。データの漏洩を認めたのだが。。。。


敬称略


尊に向けられた疑惑
そんななか、見つかったデータから、庁内S。。。
警察庁から警視庁に送り込まれた『スパイ』疑惑が!!


ま、、そんな内容だ。


今回、、良い感じですね。
ひさびさに、『本当の意味での“ドラマ・相棒”』を見た感じである。

それは、スパイと言う事ではない。
もちろん、尊に向けられる疑惑と言う事でもない。

大切なのは、
“相棒の名物キャラ”たちが、動いていることなのである。

たとえば、伊丹。。。良い味。。。いや、モノマネでした。
そして、米沢。。。怪しさを出しながらも鑑識である。
大河内。。。久々ですが、尊との関わりも含め、この手の話では当然登場。
内村、中園たち、、、今回は、意外と良いポジション。

オチ要員で、角田課長(笑)

秀逸だったのは、
ここのところの“右京の推理ゲーム”とは一線を画し、
神戸尊も加わった“特命係”が、右京を中心に動いていることだ。

なぞや、サスペンスなども大切ですが、
今回のような、人間関係のやりとりこそが、
“8”まで、積み上げてきた“相棒”の面白さである。

そう!
個人的な見解ではありますが、
“8”に入ってモヤモヤしたモノを感じていましたが、

ようやく、相棒らしい相棒を見た感じである。


たしかに、分かるんですよ。
相棒になったばかりなのだから、息があったことなんてできるわけがない!

でもね、、その“再構築作業”こそが、“8の仕事”のはず。

そこに、ファミリーを交えてこその“相棒”なのだ



うん。。。良くできたお話でした

ハッキリ言って、小野田を加えて、“元日SP”にして欲しかったぞ!!!



あ。。。完全に、今回のお話とは脱線した感想になっていますが、
でも、そろそろ、ハッキリと書いておこうと思っていたので、

すこし、“総括”気味ではありますが、書いておきました。



これまでの感想
第11話 
第10話元日スペシャル 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 



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