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龍馬伝 第1回 上士と下士

『上士と下士』

内容
時は明治15年
郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎(香川照之)のところに
土陽新聞の記者・坂崎紫瀾(浜田学)が取材にやってきた。
“坂本龍馬とは、どんな人物だったか”と。

龍馬を嫌いだという弥太郎は、語り出す。。。
天保14年、弥太郎(渡邉甚平)が10才の頃に初めて龍馬と出会ったという。

土佐には上士下士という身分差が存在し、着る物まですべてが決められ
下士の中でも地下浪人であった岩崎家も例外なく、貧困に苦しんでいた。
坂本家は、商人から武士として認められ数年。
父・八平(児玉清)から“武士”を教えられていた幼き龍馬(濱田龍臣)
だが、武士とは言え郷士という低い身分であり、坂本家もまた差別を受けていた。
父・八平だけでなく、姉・乙女(土屋太鳳)からも、
様々なことを教えられるが、泣き虫で。。。。。。勉学の出来も悪く。。。。

そんなある日のこと。些細なことで、龍馬は、上士といさかいを起こしてしまう。
斬り捨てられそうになった時、病弱の母・幸(草刈民代)が土下座し、
とりあえず、その場は収まるのだが、直後に倒れた幸は、そのまま息を引き取る。

そして、、、数年後。。。。。

仲間の祝言の席に武市半平太(大森南朋)岡田以蔵(佐藤健)
平井収二郎(宮迫博之)らとともに龍馬(福山雅治)はいた。
が、、、その帰り、上士から酷い仕打ちにあってしまう龍馬達。
剣術が出来、それでも怒らぬ龍馬に、収二郎達は問いかけるが、誤魔化すばかり。

そんななか、仲間の1人・井上が上士の山本忠兵衛に斬られるが、お咎めなし。
不満を抱えたまま。。。。
弥太郎が、偶然にも山本忠兵衛とケンカになるのだが、
龍馬が弥太郎に代わり土下座し。。。。。。。。。


敬称略



公式HP
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/



ついに始まった、今年の大河ドラマ“龍馬伝”

今回は、“2人の主人公”。。。。
坂本龍馬と岩崎弥太郎を、上士と下士の身分差を含めて描いた感じだ。

ま。。知らない人がいるだろうから、
基本中の基本なので、絶対に表現しなければならないこと。

母の姿を見て、“変わる”

そんな思いを龍馬が抱いているのは、
まだまだ、どん底ではあるが、丁寧に描かれた。

そして、、その思いを知る、、、、友人達。

“未来”を知っていれば、
納得の展開であると言えるだろう。

“憎しみからは、何も生まれん”

これからも、度々登場するのでしょうね。。。。。


やはり、心などが描かれてこその“ドラマ”なのである。



初回。。。まずまず。

というところかな。
ここまで“底”を描けば、、、あとは、、、昇るだけ。。。である。


最後にどうでも良いことなのだが
個人的に、細かな演出で凝っているのが、目につきました。

たとえ、どん底であっても、笑顔になるシーンを入れる。
バランスがとれていて、、良い感じですよね。

奇抜なことをせず、
最後の最後まで、丁寧に人間関係や気持ちを描いて欲しいモノである。


だって。。。今年も少し短いんですよね???

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