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交渉人~THE NEGOTIATOR~(2)第6話 老人ホーム立てこもり事件

『老人ホーム猟銃立てこもり事件』

内容
老人ホーム“みどりシニアホーム”に
福祉アイドルと呼ばれるアイドルのTamaki(大江朝美)が訪れていた。
そんななか、猟銃を持った男が立てこもる。
立てこもったのはホームに弁当を配達している三浦知之(中村優一)
玲子(米倉涼子)たち、SITは現場へ急行。
すでに到着していた蓮見(高知東生)から、報告を受ける玲子たち。
猟銃は、入所者が持っていたモノであること。
立てこもり1時間経過しようとしていること。
そして、心臓に持病を持つ人がいることが報告される。
玲子がメインなり交渉を進めるが、“本気だ”という言葉だけ出来られてしまう。

その後、マネージャー伊藤(古本新乃輔)から、
犯行予告が出されていたことが判明するのだが、玲子は、疑問を呈する。
なぜ、ホームの人たちも人質に取ったのか?

やがて、Tamakiのブログが更新され、5000万を要求。
なぜか人質のフルネームまでアップされている。。。。。いったい、なぜ???
そのうえ、SITが設置したスネークカメラがハッキング!?
身代金の要求も細かく指定。。。。あきらかに、オカシイ。
そんななか人質のひとり綿貫公子が発作を起こしたことで、
墨田(笹野高史)が、代わりの人質となるのだった。
はじめは気付かれなかったマイクが、なぜか気付かれる。。。

玲子、桐沢(陣内孝則)は、確信する。。。。共犯者がいる!!!
交渉に向かう玲子。
すると捕まっていた墨田からメッセージが、玲子に伝えられる。
“操り人形”
三浦との交渉が成立せず、、玲子は突入命令を下す。
次の瞬間、人質の筒井則之(山田明郷)たち8人の老人が三浦を取り囲み。。。。


敬称略



老人ホームで発生した立てこもり事件
犯人には共犯者がいると思われた。。
その共犯者は、、人質全員!?

だが、そのウラに隠された私怨が存在した!!


と言う事だ。

独居老人達の反乱かと思われたが、
大どんでん返し!!


なかなか、良い感じのドラマだったと思います。

もちろん。表現されているメッセージではない。
事件の展開に隙がないと言う事である。

一度、良いお話と感じさせておいて、ミスリード
実は、、、すべてが操られていた!!
と、、、
たとえ、俳優さんを考えれば、そういうことだろうというのはあっても

人情モノから、一気に別展開に持っていったことで
事件にメリハリが生まれ、オモシロ味に転換された感じだ。


“私が死ねば私が正しかったことが分かる
 だが、私が逃げ切れば、お前達は役立たずだ。”

突きつけられる命題。
まぁ、、、何らかのカタチで確保すれば?と感じさせているのですが、
その手段のためのネタフリも序盤で行っているため
分かり易くて良いですよね。


それにしても、
ここまで、玲子以外がほとんど活躍の場がなかった“ドラマ”ですが、
ようやく、、、墨田が活躍!

こういったちょっとしたことで良いから、
サブキャラにも役割を与えて欲しいモノである。

ってことで、
交渉三昧だった今回。
個人的には、今シリーズで、一番楽しかったかな。。。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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