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不毛地帯 第六話 敗北と勝利

『決戦』

内容
中東戦争勃発の危機が高まっている情報を得た壹岐正(唐沢寿明)は、
兵頭(竹野内豊)らに、黄(石橋蓮司)から要求のあった戦標船確保を命じる。
だが、業務本部の予測を信用せず、
船舶部の峯部長(大高洋夫)は手配しようとしない。
それどころか、東京商事の鮫島(遠藤憲一)が、黄のために船を手配。
“黄公司”との取引が出来なくなってしまう。。
そこで、壹岐は戦争の可能性を説き、里井副社長(岸部一徳)に訴え出る。
40ドルを切る値段で手配できれば、交渉を進めて良いと約束を取り付ける。
壹岐は、、イスラエルオレンジの輸入と引き替えに、
日東交易の安蒜(団時朗)から、船の手配をしてくれることになる。

ようやく、対策が打てたと思った壹岐。。。。そこに兵頭から連絡が入る。
里井副社長が大阪から帰ってくるまで、手配できないと。。。。峯部長が、拒否。

翌日。直接、里井に話をする壹岐
だが大門社長(原田芳雄)のもとを国際ロビイスト竹中莞爾(清水紘治)が訪れ、
いろいろと口出しをしてきたという。
安蒜の会社にいたタイピスト(高田聖子)が。。。。竹中の女。
大門も了承の上での里井の決断だった。

なんとか、紅子(天海祐希)が入ってくれたことで、
黄との関係は保たれたが、鮫島との戦いには敗れた壹岐。

そんななか、ついに中東戦争が勃発する。
業務本部の壹岐は、10日程度の短期で戦争は終結と分析。
その方針に従い、近畿商事は動くのだが、、、新聞などでは長期化の文字が躍る。
東京商事は、長期化と考え動き始めていた。。。
壹岐と鮫島の新しい戦いがはじまるのだった。


船や物資を買いまくる東京商事
ある程度までいき、、、売りに入る近畿商事。
そして、、、、、戦争は6日で終了し。。。。近畿商事は勝利する。
壹岐“参謀”の勝利だった。

勝利を得た壹岐であったが、その表情は浮かない。
社長直属で、情報分析をする業務本部であるはずなのに。。。。。。。。


敬称略



黄を巡る、戦標船の戦い。
壹岐が勝利を得たかに思われたが、
里井の横やりという、内部反発により終結。

だが、その流れから始まった新しい戦い。。。中東戦争への読み。
壹岐正は、その頭脳をいかんなく発揮し、、、勝利お納めた。。。


ってことで、
東京商事との戦いを、2つ描いた今回。

鮫島の息子と、壹岐の娘の関係もあり、
それなりに盛り上がり、
壹岐の凄さとそれに伴う面白さは表現されていたと思います


ただ、
戦標船はともかく。。。中東戦争なんですよね。

後半。。。『短期終結』は分かるのだが、
参謀だから、、情報だから、分析したから、
などと、、、

本当に分析したのかどうかが分からないんですよね。
確かに、
そんな細かいことはドラマには必要ないだろうが、
でもね、
『分析』『参謀』という言葉だけを一人歩きさせても、
壹岐正という人物の知性は、見えないのでは????

見ていると。。。いつ分析したんだ?って。。。。

“安蒜、黄が、そんな風に言っていた。”

としか見えません!!



ドラマの面白さは分かるし、
最終的に、大門に訴え出るのも面白いのだが、

なんか、都合良すぎるようにも感じてしまいました。


ま、、、楽しく見ることが出来ているので。。。いいかな。。。
遠藤憲一さんも、、たのしそうだったし!

これまでの感想

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