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相棒season8 第5話 背信の徒花

『背信の徒花』

内容
米沢(六角精児)がマニア向けの鉄道DVDを堪能しているところに、
右京(水谷豊)、尊(及川光博)がやってくる。
その映像を見て、何かを思い出す右京。
5年前、
国土建設省の官僚・三島章(村井克行)が謎の失踪および自殺した“三島事件”
DVDに映っていた三島は、東京から60キロ以上も離れた駅“間宮駅”
“三島事件”の前日の映像だった。

話をすると、あまり、ふれない方が良いと言う角田課長(山西惇)
当時。官製談合を暴こうとして捜査二課が追っていた。。。という。

だが、三島が担当していた仕事がすべて、高速道路に関わる地域と気付く。
どうにも気になるため、右京たちは国土建設省へ。
三島の同僚の片倉渉(中村繁之)から事情を聞くが、
打ち合わせがあったため行っていないはずという。
三島部下・沢村公平(笠兼三)の話でも、会議室を一人で使っていたのだが、
忽然と、姿を消したという。

転落したというビルに向かったあと、間宮駅のある間宮村に向かう右京と尊。
村役場に行ったが、三島が事件の日に来たという記録はない
そんななか、村の養護老人ホーム“敬葉園”所長・江藤大(でんでん)の話では、
5年前の記憶はないというが、記録では、、国土省の官僚が来ていた!
もう一度国土建設省に向かうと、片倉は、用地の交渉でいたコトを告白。

だが、、それにより、国土建設省からのプレッシャー。
内村刑事部長(片桐竜次)らから、厳重注意を受ける特命の2人。
それでも、捜査を辞めない右京は、
米沢のヒトコトで映像の中に片倉の姿を発見するのだった。

それが証拠となり、片倉の捜査は、捜査1課が引き継ぐことに。。。

一方で、右京は江藤の言葉が気になり始める。
なぜ、三島は来ていないと言ったのか?
再度間宮村に向かい、右京たちが江藤から話を聞くと。。。約束だったという。
高速道路建設で立ち退き交渉が進められていた敬葉園。
どうやら、三島は立ち退き反対の立場で、動いていたようだった。。。。
明らかに、、背信行為

敬称略



警察が追い詰めたため死んだかもしれない官僚。
捜査をしていた警視庁にとって、汚点だった『三島事件』
が、、

そんなこと、気にも止めずに捜査開始する特命係。

やがて、、官製談合に絡むだけでなく、別の思惑の介在が判明し。。。。。


って感じですね



1つの事件から浮き上がる2つの事件。
結果的に、一方は、、、時効成立で、、、というのも

この手の官僚ものの定番のオチですね。


ただまぁ、
殺人事件の方が、解決が強引すぎたのは、、気になるところですが。。。
2つも事件を組み込んじゃったんだから、仕方がないと言えばそれまで。

一方だけで良かったカモね!
ちょっと、欲張りすぎた感じかな。『相棒』だということで!

今回は、
そんなことよりも、

伊丹たちとのやりとりや、角田課長も含めた定番のセリフ。
そして、、米沢さん。。。に、、内村刑事部長など。

警視庁の中のキャラクターの表現のためのお話だった感じですね。


数回前にも書いたところですが。
どうも、、この『8』は、
本当の意味で『新章』のような気持ちで表現しているのかもしれません。
そのため
ファンならば知っていること、たとえば先日の米沢と右京の落語話など。
そういうことを小出しにしながら、

相棒というものを丁寧に表現しようとしているのかもしれません


そう!
今回から見始めても、十分楽しめますよ!

ってことだ。

そのため、
事件自体に、大きなひねりがないモノが多く、
キャラの出演バランスにも、明らかな偏りが見受けられます。

偏りがあるからこそ、キャラがハッキリすると言う事だ。


ま。そう考えれば。
これからも、そういう気持ちで観た方が、賢明かもしれませんね。
期待感が大きすぎると、ガッカリすることが多いですので



ということで、警視庁の面々の紹介。。。って言うお話でした。
特命係のポジションもハッキリしたしね!!

捜一にさらわれていくのも、よく分かる部分である


そんな風に考えていけば。。
ある程度視聴者が慣れてから。。。と、、、
最も『らしさ』が発揮されるのは、、、『年末年始のSP』かな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 
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