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仮面ライダーW 第10話 名探偵の娘

『Sな戦慄/名探偵の娘』

内容
スイーツ・ドーパントと戦う仮面ライダーダブル
そこにナスカ・ドーパントが現れ大苦戦。
次の瞬間。。。。テラー・ドーパントまで出現し、妙な空間が!!!
危険を察し逃げるダブル。
フィリップ(菅田将暉)は、“敵の根源”である可能性を
翔太郎(桐山漣)に伝えるのだった。。。

一方、スイーツ・ドーパントにさらわれそうになった浅川麻衣(乙黒えり)
であったが、それでも消えた父のためにと決意を亜樹子(山本ひかる)に伝える。

しかし、危険を冒そうとする亜樹子を一喝する翔太郎。
何とか説得に成功。。。と思われたが、、、いない。。。。まだ続けるよう。

そんななか、園咲家の博物館に違和感を感じる翔太郎。
まさか。。。。。ドーパント?
すると、琉兵衛(寺田農)が背後に迫る!


やがて。。。。暴走する亜樹子は、園咲のみんなを集め。。。。。

敬称略



ナスカ。。。。情けないなぁ(笑)

ってことで、


今回は、事件の解決編
名探偵の娘・亜樹子が、華麗に解決!?

じゃ、無いのに。。。。
翔太郎は、その後ろ姿に“オヤッさん”をみる!?


というところである。


事件自体は、あの人しかいないので、あとは動機。
簡単に言えば、評論家は名パティシエになれず
怨み、、って言うだけはなく、すべてのスイーツを自分のモノに!

そんなところだ。


しっかし。
“なぜ、幹部ばかり!?”

お決まりごとですが、翔太郎が気付かなくても
フィリップが気付いても良いのに???

とか、そんなことも思ったりもしましたが、
亜樹子がドタバタしながら、敵の謎を小出しにしたお話としては

なかなか、オモシロ味のある事件であり、ネタフリだったと思います。
博物館にしても、

もしかしたら、そこにこそメモリの“何か”があるのでしょうし。


気になるのは。
敵サイドに、ダブルの正体をバラしてしまったこと。

ナスカ、タブー、テラー。。。。って
敵幹部がどうかよりも、
ライダーに“ビギンズナイト”で因縁があるんですよね???

直接的に狙わっても良いのに、狙わないんでしょう。。。。
ナスカはともかく、タブーがこの事実を利用して、
何かをやらかしてくれることを、期待したいと思います。


それにしても、
散々な亜樹子だなぁ。。。足を引っ張っているように見えて
何とか、最後には助け出しているので面目躍如ですね。
後ろ姿とセリフで翔太郎になにかを感じさせるなんてのも

結構いい感じだったし。。。もちろん、バカやっているのは気にしていません




これまでの感想

第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
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