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アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子 第4話 人質監禁事件の謎

『奇妙な立てこもり』
『監禁された女記者!!24時間の復讐生中継

内容
美鈴(芦名星)が、遼子(仲間由紀恵)の記事を奪い、
募金振興会疑惑をスクープしたためプレッシャーを受ける“アンタッチャブル”
焦る樫村編集長(田中哲司)は、美鈴に謝罪記事を書くようにと勧めるが、
安全な“国民ジャーナル”へ移籍すると、、言い放ち立ち去っていく。

そんななか、樫村から、
俳優・雨宮翔(内田朝陽)と女子アナ・小池雫(国分佐智子)の密会現場の
スクープを命じられ遼子と鷹藤(佐藤智仁)が張り込みをはじめたところ、、
現れたのは小池雫ではなく歌手の鮎原ミク(金子さやか)!!!
その後、3人が鉢合わせし修羅場のスクープに成功する遼子
が、そこに妙な男(原田龍二)が現れ、お互いをロープで縛れと言われ。。。

4人は、男に捕まってしまうのだった。
そのうえ、男は、
“どんな迷惑がかかっても、真実はすべて報道して良い”
雨宮にドラマのセリフについて謝罪放送しろと。。。言い始めるのだった。

“TV国民”に連絡を入れさせられた雨宮。
その切羽詰まった状態をドラマ部の湊プロデューサー(神保悟志)から聞いた、
宮島信正報道局長(山田明郷)は、中継車を準備し
湊とともに雨宮のマンションへ行き、湊を部屋へ向かわせるのだった。

謝罪放送の後。
マンションの一室から、人質監禁事件が生中継されはじめる。
男は4人の人質に取り、マスコミ批判を繰り返す。。。。。

そのころ、国民TVのスタジオで、
募金振興会疑惑の報道特番の生放送準備を進めていた遠山(要潤)と美鈴は、
監禁事件の生中継により、放送が無くなったと知りショックを受けていた。

やがて、男がコンビニアルバイトの菅原昭光だと判明。
その菅原の批判の言葉に、違和感を感じ始めた遼子は、
菅原の服装を見て、目的に気付くのだった。

敬称略



遼子が取材中に立てこもりの人質に!!
中継される事件。
そして、、犯人の目的に気付く遼子。。。。

その後、事件は解決したかに思われたが、直後に犯人が。。。。

って感じだ。


完全に、今までのお話と趣を異にしていますね。

いままでは、明らかに“謎の事件”などがメインになり、
そのウラにひそむ。。。。っていう感じでしたが。

今回は、
言ってみれば“通常の立てこもり事件”を発生させ、
事件自体に意味を持たせたという感じである。

そう!
今までは、“暗躍”であったが、今回は、事件そのものに意味があるのだ

当然、それは、
最後の最後まで、多くの人に“疑惑”を持たせるなど、
サスペンスというのではなく、

一気に、このドラマが描こうとしている“核心”を描いた感じだ。

そのため、どこまでも、怪しさ満載!!

普通の事件だっただけに、
より一層“怪しさ”が、引き立ったというところだろう。


やはり、こういった謎を前に出すドラマなのだから、
どこかで、事件自体にネタ切れというモノは存在する。

それほど“謎”を生み出すのは難しいだろうし、
都市伝説的な、オモシロ味を出すのは、限界があるのだ。

そう考えれば、
まだ4話目ではあるが、一気にお話を転換した勇気は、ほめるべきだろう。

少し、期待しても良い感じになってきたかな。。。


ってことで、
次回は、、、同じ雰囲気のようで。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 
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