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東京DOGS 第2話 親と子

『親子を守る戦闘術』

内容
高倉(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)の目の前で、
追い詰めた犯人・棚島秀夫(成宮寛貴)が、射殺された。
送られてきた組織の“蜂のバッジ”。。。。先手を打った、証拠隠滅であった。

組織に関わる情報を得たデートクラブを摘発する高倉とマルオ。
一気に制圧し、その後家宅捜索するが、バッジは見つからず。
ガセネタをつかまされたようだった。。。
とりあえず、由岐(吉高由里子)を引っ越しさせる。。。警備のしやすい場所へ。

そんななか、大物弁護士・小宮山義彦(杉本哲太)が狙撃される事件が発生。
大友課長(三浦友和)の命令で、
高倉、マルオが小宮山と息子・宏輔(小林海人)の警護をすることになる。

高倉が、バッジを返しに行っている間。。。。
マルオが小宮山の事務所に宏輔を連れて行ったところ、拒絶され
結局、由岐のいるマンションに連れて行くことになる。

マルオが“合コン”に向かったため、マンションで宏輔と向き合いはじめた高倉。
どうやら、、“悪い弁護士”と言われ、いじめられているよう。
“闘って、勝て”と、、高倉は、戦闘術を教えはじめる。。。

大友課長から、小宮山が以前“神野”に関わったことがあると高倉は聞かされる。
だが狙ってくる犯人の正体が掴めない中、小宮山の警護をする高倉とマルオ。
マルオが、秘書(中村ゆり)をナンパしているあいだ。。。。。
突然、クライアントの新京建設社長・柴田雄三(佐々木勝彦)に呼び出しを受け、
小宮山は事務所の裏口から出て行ってしまう。
高倉が気付き、追跡すると、小宮山がタクシーに乗りかけていた!!
次の瞬間、男(遠藤要)に狙撃される小宮山。
何とか無事だったが、犯人が他にもいたため、取り逃がしてしまうのだった。

やがて、
再び柴田からの呼び出しで狙撃されたことから、高倉は犯人を断定する!

そんなとき、宏輔がマンションから姿を消し。。。。。。


敬称略



組織のことを知るかもしれない弁護士親子を守れ!!


ま、、そんなお話だ。


自分の親が狙われ、殺されたこともあり
小宮山親子を見て、高倉自身の親子と重ねるなど、悪くない感じ。
そこに、、“闘え!”などと、、、まるで親のような行動。。。と

物語としては、
かなり奇妙なカタチではあるが、刑事モノの親子モノとしてはベタ物語。

そう。。。ただ、、高倉が“子”であるというだけのことだ。

その部分のちょっとした違和感を感じなければ、
結果的に、ベタベタな物語なだけに。

どうしようか、困ってしまう高倉の母部分を除けば、
前回よりは、見やすいドラマになっています。

一応、、掘り下げがあるのかどうかは分かりませんが、
小宮山が関係者の可能性があるというネタも、面白い部分だしね!


ただまぁ、、
やっぱり、全体に漂う、クセのあるキャラ二人。。。そして、細かい小ネタが

どうしても、好みが分かれてしまう部分でしょうね。


実は、今回。。前回よりも気になったのは、“音”
これも、好みと言えば、それまでなのだが
もう1歩、盛り上がっている感じにならないのは、ここにある気がします。


とりあえず、物語は、進んでいるようだけど。
さて。。どうするつもりだ???
そこまで接近させて、ネタ作りできるのかな???
ワンパターンにならなきゃ良いんだけどね!


これまでの感想

第1話
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