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侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕 十一折神全合体

『十一折神全合体』

内容
ドウコクの船をむさぼり食うアクマロの部下アヤカシ“フタガワラ”だった。
アクマロは言う。フタガワラが命を賭し、人の世に焦熱地獄を作ると。

歌舞伎の舞台を観るためにやってきた流ノ介(相葉弘樹)
やはり、、サムライになるために舞台を捨ててしまったからか、
役者達の様子がおかしい。。。。恨まれて当然か。。。。。

そんな流ノ介の前に、フタガワラが現れる。
変身をしようとした瞬間、フタガワラにショドウフォンを食われてしまった!
そこに、丈瑠(松坂桃李)らがやってきたため、人々を救うのには成功したが、
ショドウフォンは奪われてしまったまま。。。。。。
奪還を考える丈瑠たちであったが、流ノ介は歌舞伎公演のことが気になって、
それどころではなかった。。。
役者の松川新太郎(鯨井康介)の言葉が突き刺さる。。。
“アイツは裏切ったんだ!”

そんな中、再びフタガワラが現れ始める。
が、、今度は、十臓、太夫も加勢し、
ショドウフォンを取り返すどころではないシンケンジャー!!
すると、、突然、戦いを辞めた十臓、太夫が、フタガワラに斬りかかり。。。。


敬称略



ついに、やって来てしまった、この時。

すべての折神が合体である。

今回は、ただそれだけだ。。。サムライハオー。。。。ってことだ。

相変わらずの、
どう見ても、動けない感じの、超重装備で。。。。。

まさに、、要塞である!


結局、『サムライ』なのに、、光線攻撃で終了って。。。。。

せめて、ここは、『剣』にしてほしかった!!!!


そういえば。。物語。。。。。そういえば状態だよね。。。
一応、流ノ介の悩みを表現し、本当に区切りをつけるお話。

ただこれ。。。

物語の複線を回収していると言えば、聞こえは良いが、
本当は、初期でやらなきゃならないお話なんじゃ???

なのに、、、今である。。。
一瞬、今回で、流ノ介は退場するのか??と
普通に思っちゃいましたよ!!


やったことは、ショドウフォンが食われただけで、
特に、流ノ介のお話でなくても、十一折神全合体は出来たはずだ。

う~~ん。。。もう、、なんだかなぁ。。。

両者のお話は良くできているんだよね

流ノ介のお話だけでなく、
フタガワラが、超強敵に変貌したため全合体するなど
。。

でも、繋がりが、ほぼ無いからね(苦笑)

もう少し丁寧に作って欲しかったモノだ。

アヤカシを強化するために、斬るっていうのはおもしろい発想なのになぁ。。。


これまでの感想
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