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アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子 第2話 W盗作の謎

『W盗作!?密室の女』

内容
芥川春彦(京本政樹)の新刊“闇夜のカーニバル”を本屋に
買いに行った遼子(仲間由紀恵)は、偶然にも巻瀬美鈴(芦名星)に会う。
芥川と双璧をなす闇社会を描く作家・夏目龍童(相島一之)のファンだという。
今日は、夏目の新刊“闇夜のカーニバル”の発売日でもあった。
!?
同じ日に、タイトルどころか、中身までまったく同じ小説!!
盗作なのか?
真実を知るために、遼子と美鈴はふたりの巨匠の取材へ向かう。

遼子が、鷹藤(佐藤智仁)と芥川の元に向かったところ。
3ヶ月前に原稿を紛失したことがあったという。
一方、美鈴は、国民ジャーナルの遠山史朗(要潤)と夏目の元へ。
すると、、3ヶ月前にマンションが荒らされたことがあったという。
両者ともに、盗作を否定する。

そんなとき、“アンタッチャブル”に手書きの原稿が送られてきた。
山形文化大学の太宰瞳(福田萌)が、本当の作者であるという投書。
同じ文学サークルの吉行周作(若葉竜也)が告発してきたのだった。

“スクープ!”と。。。大学に向かった遼子と鷹藤。が、、、、、遠山の姿!
美鈴が話をしたようだった。
4人で、吉行に事情を聞いたところ、
傑作小説を尊敬する作家に見てもらいたいと東京に向かったことがあったと!
太宰は、芥川と夏目に読んでもらったよう。
しかし、その後、太宰は電車のホームから転落死。
真実を明るみに出して、無念を晴らして欲しいと言う事だった。

盗作疑惑が、一気に殺人事件の様相を呈してきた!
樫村編集長(田中哲司)は、遼子と美鈴に、取材を命じるのだった。

本当に、そんなことがあるのか?
だが、兄・洸至(小澤征悦)は言う、、、
“闇に関わると、いつか、闇に飲み込まれてしまう”と。。。。

その後、美鈴の女の力で落とされた夏目は、盗作を認める。
が、盗作だけで、殺しはしていないという夏目。
今週の見出しを
“夏目龍童、女子大生作品の盗作を告白! 殺人疑惑は芥川春彦に集中!?”
と決めようとするが、
濡れ衣かもしれないと遼子は、芥川の取材に向かうのだった。

すると、ふとした疑問を鷹藤に伝える遼子。
コピーさえないはずの原稿が、なぜ、2人の元にあるのか?
ふたりの巨匠は、“盗作”を仕向けられたのでは?

そんなとき、兄・洸至から連絡が入る。
吉行が太宰殺しを認める遺書を残し自殺したと。。。。。

敬称略




巨匠による謎の盗作疑惑!
調べていくウチに、殺人疑惑まで浮かび上がりはじめる。
やがて、、、巨匠のひとりから、闇資金規制法案に絡む推理が。。。。


っていう感じだ。


前回だけで終わるのかと、一瞬思った“闇”

今回は、そこに政治というモノを絡めながら、盗作など
かなりセンセーショナルな内容になっている。

細かい演出は“好み”の問題なのでともかくとして
キャラが動き始めたことで、オモシロ味のあるドラマにはなっている感じだ。
前回の無駄な大騒ぎに比べれば、
ドラマとして面白くなってきていると言えるだろう。

ま、、キャラがコレだけいるのに、利用しない方がおかしいんだよね。ほんとは。

人間関係が見えるからこそ、キャラがいる理由が明確になり
ドラマの雰囲気が作られるのだ


ただ、いくつかの疑問はある。
なぜ“アンタッチャブル”なのか?である。

確かに、ドラマなのだから、仕方ないのかもしれないが
この部分の説明を上手くしないと、ただの御都合主義の印象が強く

強引さが、少し足を引っ張っている感じだ


ま、、、多少、面白く見ることが出来ているので、
“説明”がなされることを願うばかりだ。


ちなみに、究極の疑問は。
法案を成立させないだけならば、
巨匠を委員に選ばないようにするよう圧力をかけるだけで、良いような。。。。

そうなると、今回の事件は起きませんけどね!
でも、そこまでの“力”があるならば、後手に回っている今回の一連の騒動は
かなり気になります。


これまでの感想

第1話 
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