レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

任侠ヘルパー 第10話 崩壊

『正体がバレ、告白・自殺そして火災発生』

内容
彦一(草なぎ剛)達が暴れていた写真が、“ハートフルバード”へ伝わる。
そのうえ、暴力団の構成員という情報まで。
“ハートフルバード”から、日野弥生(中別府葵)がやって来て事情聴取。
りこ(黒木メイサ)は、何も話そうとせず。。。
それをみて和泉(山本裕典)は、自らの正体をバラシ
“極道がヘルパーやっちゃいけないんですか?”と問いかけるが、
日野は、“タイヨウ”とのフランチャイズ契約解除を通達する。

そのころ、病状の進行する羽鳥晶(夏川結衣)のマンションにいた彦一。
りこから連絡を受け、帰ろうとしていた彦一を涼太(加藤清史郎)が止める。
浴室に入った母・晶が気になると。
彦一が急ぎ向かうと、、手首から血を流す晶の姿。。。。。

病院に連れて行き、一命を取り留めた晶。。。だが、覚えていなかった。
症状を見た園崎所長(大杉漣)は、“タイヨウ”への入所を勧める。

その一方で、園崎所長から、
新しいヘルパーが見つかるまで残って欲しいと言われる彦一たち。。
だが、すぐに見つかるわけもなく、
晴菜(仲里依紗)たちヘルパーの彦一達への視線は変わっていき、
やがて“彼ら”がいるだけで、トラブルが起き始める。

晴菜“怖いです、一緒にいるの”

悪化していく状態。。。。
黒沢(五十嵐隼士)二本橋(宇梶剛士)六車(夕輝壽太)は、ショックを受ける。
黒沢“前より、良い感じがしてよ
  てめえがマシになった気がした
二本橋“わたしも。。
六車“それでもぼくらは堅気じゃない。。。

彼らの気持ちが伝わることもなく、、
そして、ついに、ヘルパーの大島陽介(山田親太朗)野村愛子(三浦まゆ)
古賀健介(高木万平)康介(高木心平)戸川由香(甲斐まり恵)が辞めてしまう。


一方、“タイヨウ”での暮らしが始まった晶。そして、、涼太。
日々、晶の病状は進行していく。
そんなある日、晶は、彦一に依頼する。連れて行って欲しいところがあると。
向かったのは、涼太の父・藤堂慶太郎(陣内孝則)の元だった。
涼太のことを藤堂に頼む晶。。
すると、厚生労働省老健局の役人である藤堂は、彦一に
“自分たちの世界にさっさと戻れ”と意味深な言葉を告げ去っていく。。。

そして、マスコミでも“タイヨウ”のことが取り上げられるようになっていき、
騒ぎが大きくなっていく。。。。

ついに、
六車“これ以上居てもタイヨウにとってマイナスにしかなりませんよ”
去っていく六車。。。。
その六車は、鷹山(松平健)のもとに向かい。。。。。。。

そんななか、タイヨウで火災が発生!!!


敬称略


↑どこで切って良いか分からないため、、、あれこれと。。。
いや、、、これだけ盛り込まれたら、目離し出来ません!!


先ほどまで、、、戦国侍だった男が、、、ヘルパーに変身!!

晴菜『この人達は、ヘルパーなんです!
  利用者さん達を支えるヘルパーなんです



追い詰められていく、彦一達。。
それとともに、崩壊していく『タイヨウ』

って言うお話ですね。

悲しいことに、、事件を大きくしているのが、晶っていうのが。。。

涼太くんのこともあり、切なさを誘う部分であります。


それにしても、
施設の普通の人たちの気持ち。。
彦一達の気持ちの変化。
そして、、施設の人たちの彦一達への視線。

様々な気持ちを絶妙に重ねながら、
みごとに、、、そして、完全なまでに追い詰めていきましたよね。

良いことも悪いことも、すべてひっくるめて
かなり丁寧に描いているのが、好感を持てる部分ですね。

それに
最終的に六車が、鷹山の意図にたどり着いているのが、、、唯一の救い。




次回最終回。
ここまで混乱状態になったモノを、どうやって終息させるのか?
鷹山の意図は、キッチリ表現されるのか?
和泉がたどり着く真実はあるのか?

そして、、、晶と涼太は??

と、、見どころは盛りだくさんである。

もちろん、彦一達が、どのように歩み出すかも注目です。


いまのところ、解決策が見えませんよね。。。
いや、1つあるか。。。。

とりあえず、次回が楽しみである。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
関連記事
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。