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赤鼻のセンセイ 第10話(最終回)卒業式

『生と死と愛の卒業式!』

内容
和田(須賀健太)の容体が急変し意識混濁状態に。
動揺する参太朗(大泉洋)であったが、“約束”だからと、
絹(小林聡美)七瀬(香椎由宇)八重樫(神木隆之介)田中(高良光莉)が、
見守る中、必死に病室の前で授業を開始する参太朗

絹『石原先生にしかできない授業でした』

翌朝。。。意識を回復し持ち直しはじめたワダッチ
そんななか、八重樫の退院が桜山院長(上川隆也)から伝えられる。

残り1ヶ月で院内学級が無くなる!
ということは、、、みんな、学校を出て行くと言う事!!
ならば、。。。と、参太朗は“卒業式”を思いつく!!

絹、権田(光石研)西森(平岩紙)らの了承を得た参太朗は、
生徒たちにも“卒業式”の開催を発表する。
そのことを、七瀬に伝えると。。和田の状態は、そこまでではないと聞かされる。
クリーンルームから出ることは出来ない!!ワダッチは参加できない!!
ショックを受ける参太朗であったが、

絹“参加させればいいじゃないですか”

桜山真院長、横山一(尾美としのり)千紘(能世あんな)遠野治雄(高橋努)
看護師の樋口陽子(住谷念美)牧村優(田島ゆみか)滝川琴美(工藤里紗)
近藤ミチル(入山法子)らからの応援を受けた参太朗は、

“画期的!?”なことを考えつくのだった!!


そしてついに開かれた、卒業式。。読み上げられていく生徒たちの氏名。。

本間ゆうた、野口百花、森口想、山田光輝、佐伯陽向、森村千佳
田中香、八重樫守

そして、、、、和田雅樹。。。。。。


敬称略


↑わざと、盛りだくさん。。。である。


と言う事で、最終回!


八重樫『笑ってるって。。。。
  先生、人は笑うために生きてるんだよね
参太朗『そうだ。そうだよ。

そして、、、、

参太朗『ここにいる人たちは、当たり前だけど
  みんな。命とまっすぐに向き合っていました。
  教えるどころか、学ぶことばかりだった。
  ぼくは、ここに来て良かった。。そう思います。
  僕はここに来て確信したことが1つだけあります
  人は笑うために生きている。
  やっぱりぼくは、そう思います。
  ここに来て、みんなの笑顔が見れて、よかった


物語の方は、ワダッチの病状と院内学級の行く末
2つのことを組み合わせて進んでいく。。。

院内学級が無くなるなら、卒業式!!

参太朗による、、、奇跡の卒業式が開催!!

その一方で、本当の奇跡も発生する!!

そんな感じですね。



和田のことをどう片付けるかが気になっていましたが、
前回のネタフリ通り。。。ということですね。

その一方の、院内学級もね!

個人的には、『卒業式』というところに、驚いた感じですね。

あ!その手があったか!!
である。
何かしなきゃ、格好つかないしね!参太朗だし


最後は、それぞれにエピローグもあり、キレイにまとまった感じである。
“成長”が、いろいろな部分で垣間見ることも出来たしね!



それにしても
役柄。。と言うのもありますが、
神木隆之介さん、、、キレがありますよね。メリハリもシッカリしてるし。

あ。。それはいいや。

それにしても。。耕造。。。父の登場の方も、驚きましたけどね。

あ。。。これもどうでもいいや。



ドラマ全体を見て。

序盤、どの方向に向かうのかがハッキリと提示はされませんでしたし、
散りばめられている参太朗の笑えないギャグのおかげで、若干迷走。
だが。。。参太朗が感じていく姿が描かれるにつれ、
“なんとなく教師になってしまった男の成長物語。”
と言う感じの本当に丁寧な、ヒューマンドラマになったと思います。

時にシリアス。。。そして、時にファンタジーっぽく。
でも、“現実”も誤解のないように描く。。。って感じですね。

個人的には、“死”というモノをどう描くのか?が一番気になっていましたが、
その部分も、
若干、反則気味ながらも、逃げずに描いたことには感心させられました。

ただまぁ、、結局、好み、、、なんですよね。
大泉洋さんという個性の強すぎる俳優を受け入れることが出来るかどうか?
展開を考えれば、暴走気味の参太朗など、
様々な表情を見せなければならないため適役だったと思うのですが、
好みって、絶対にあるわけです。
そこが“数字”に現れなかったということでしょうね。

結構、面白かったんですけどね!
生徒たちの変化だけでなく、参太朗の変化も、最終回をみればすべて分かるし!
それくらい丁寧に描いていたんですけどね。。。。。
逆に、こういうドラマが受け入れてもらえなかったことの方が、
わたし的には、残念な気がします。

奇抜なだけ、ショッキングなだけで内容が無いモノなんてたくさんあるし、
そういう物語の方が、目を惹くのは分かるんだけどね。。。。

これまでの感想

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