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救命病棟24時(4) 第5話 救命の女たち

『こころを救う救命医』

内容
妙に機嫌のいい看護師の横溝静香(市川実和子)
どうやら、来週、恋人と久々に再会するらしい。。
千夏(北乃きい)らは、いつもと違う様子に戸惑うばかり。

そんななか、急患が入る。
星野美紀という少女がパチンコ店の駐車場の車に置き去りで連れてこられた。
小島楓(松嶋菜々子)たちの処置により一命を取り留めることに成功。
美紀の母に注意をする小島であったが、
“子供が居ないクセに”と逆ギレされてしまう。
戸惑う楓であったが、そこへ、母・梓(赤座美代子)が訪ねてくる。
救命医に復帰した楓のことが心配でやって来たのだった。
婚約者を亡くし、それから独り身である楓。。。母の気持ちに戸惑ってしまう。

一方、山城紗江子(木村多江)は、
そのスキルの高さから看護師長・堀田(山野海)らからも頼りにされ、
残業の要請に応えてばかりで、息子・剛史(浜多恵韻)を母・恵子に預けたまま。
ある日、剛史から“嘘つき”と言われ、動揺する紗江子。
その日の急患への対応でミスをしてしまい、進藤(江口洋介)から注意される。

“医者や看護師がどういう事情を抱えていようと、患者には関係ない”

そのころ、小島楓が担当している腰痛の患者・柏木聡子(りりィ)は、
精密検査の結果、末期のすい臓ガンであることが判明する。
駆けつけてきたアパートの大家・藤原幸子(松本じゅん)の話では、
聡子は身寄りがない。。。独り身だった。
告知をすべきかどうか、悩みはじめる楓は、進藤に相談する。
“おまえが患者の立場だったら、どうしたい?”
問いかけられた楓は、“自分らしく過ごしたい”と答える。。。
告知する気持ちが固まった楓は、その事を聡子に伝えるのだった。

そんなとき、非常階段から転落したという少年が運ばれてくる。
紗江子の息子・剛史だった!
澤井(ユースケ・サンタマリア)の適切な処置で、とりあえず無事であったが、
その日の夜。剛史が病室を抜け出し。。。。。。。
まもなく、澤井が剛史を見つけ、
澤井“君のことをとても大切にしている
  いつだって君に会いたいと思ってる
  だけどママは、それを我慢して患者さんを助けているんだ。
  凄いことだと思わないか
  ママはきっとトリケラトプスみたいに強いひとなんだ

同じ頃、聡子の容体が急変し。。。。。。


敬称略



一人の患者の死を自分と重ねる小島楓。

楓“彼女、独りで死んでいったんです
  泣いてくれるひとも、悲しんでくれる人もいなかった
進藤“彼女は独りで死んでいったんじゃない、お前が居たじゃないか

なんとか慰めようとするが、、、、
弔問に訪れた楓は、驚く。。。。独りではなかった。
教師をやっていた時の教え子達がたくさん訪れていた。。。。


楓“私、救命にいて、幸せなの
  おかあさんが思う幸せじゃないけど、
  それで一生独り身だったとしても、後悔しないと思う


そんな感じのお話。。。

と、、、
子供のことを話さずに仕事に就いていた紗江子をみんなが理解する。。

という2本立て。

言ってみれば、、救命の女たち。。。って感じだ。


とはいえ、、、俳優の格の違いというのもあるのだろうか。。。

小島楓は、自分のコトについてであり、自己解決。

紗江子も自分のコトであるが、チーム解決。

と、まったく違う印象の物語を組み合わせている。



どちらも、オモシロ味のあるお話ではあったのだが、

両者の物語に、ほとんど重なりがないために、
“第5話”という物語で見た場合、
なんだか、、散漫に見えないこともない状態である。


澤井なんか、
このドラマの主人公は澤井ではないのか?と思うほどの活躍である。

それに比べて、進藤は。。。。。


それぞれに面白かったんだけどね!
丁寧に悩みを描いているし、、、事件も発生しているし。。。
次に進むきっかけになっているしね!!

ただ、澤井、進藤を絡めた、この描き方の違いが、この後に繋がってくるのかどうか??

少し気になります。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
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