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仮面ライダーディケイド 第31話(最終話) 破壊者

『世界の破壊者』

内容
スーパーアポロガイスト(川原和久)と戦いはじめた士ディケイド(井上正大)
ユウスケ(村井良大)海東(戸谷公人)ワタル(深澤嵐)たち仮面ライダー。
だが、あまりにも強いアポロガイスト。
夏海(森カンナ)が連れ去られてしまうのだった。

するとそこに謎の男(椿隆之)が現れ、
ディケイドの存在そのものが世界を破滅させていることが伝えられる。
男は、“剣崎一真”と名乗り、仮面ライダーブレイドに変身し、
士に襲いかかっていく!!!

手傷を負い、なんとか、写真館にたどり着いた士は、写真の異変に気付く。
今まで巡ってきた世界が、消えていっているコトが分かってくる。
そして再び、ワタル、アスム(小清水一揮)そして、一真が現れ
士に世界から出て行くよう勧めるのだが、士は拒否。
次の瞬間、2人はキバ、響鬼に変身し、士に襲いかかってくるのだった!!

ユウスケに助けられた士は、夏海を助けるために、
ひとりでアポロガイストの元へ向かう!!!!

敬称略





あの~~~~~。。。。やっぱ、劇場版だったんだ。。。

もう、それはそれで、良いのですが。
たしか、同じ頃、『W』も映画にするんじゃなかったの?

2本立て?


最終回の内容よりも、その事の方が気になるんですけど!



とりあえず。
海東“君を倒せるのはぼくだけだ、その最高の宝を奪われたくない

に、始まり、、、最後の戦いへ


士“たとえ世界を敵に回してもひとりのために戦う、それが仲間ってモノだ
海東“ぼくもお宝のために戦おう。世界なんてもらってもつまらない
ユウスケ“たったひとりの笑顔を守れないんじゃ、
  世界中の人を笑顔になんてできない


まぁ、完全に中途半端な状態で終了である。

“創造は破壊からしか生まれない”

ってのは、分かったので、

もう少しネタバレをして欲しかったなぁ。。。。


たしかに、ライダーキック三昧は楽しかったんだけどね。

でもね劇場版に繋がるとはいえ、どう見ても中途半端だよね。。


この中途半端な状態で、総括を書くことはできませんので、
総括については割愛しますが。。。

多少曖昧なモノや、不満の残るお話もありましたが、
結構楽しめた感じかな。。。

特に、敵としてアポロガイストが登場をはじめたからね!

結局、敵の明確化が、楽しさを倍増させると言う事を
自ら証明したと言って良いでしょうね。



これまでの感想

第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想
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