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赤鼻のセンセイ 第8話 院内学級の閉鎖

『学級閉鎖と涙の決断!』


内容
あいかわらず、気合いの入った授業をする参太朗(大泉洋)
その教室に見慣れない男が入ってくる。
参太朗は、“小児病棟は抵抗力の弱い子供達がたくさんいるんですよ。”と
追い出そうとするのだが、“変なおじさん”は出ていかない。
すると絹(小林聡美)七瀬(香椎由宇)そして桜山真院長(上川隆也)が、
騒ぎを聞いてやって来る。。。
男は、院長の兄・幸一(羽場裕一)だった!!

やがて院長を継ぎ、
最先端医療のモデルホスピタルにすることを弟・真に告げる幸一。
先ず手始めに、院内学級を閉鎖すると話すのだった。
桜山院長は、どうしても伝えることが出来ずにいた。

一方、参太朗は、院内学級の必要性を幸一に訴え、個人的には、満足していた。
そんななか、和田(須賀健太)の治療が開始されるため、授業を欠席。
でも参太朗は七瀬の許可を取り、和田の病室で授業をはじめる。

その様子を見ていた院長は、兄・幸一に院内学級の必要性を訴えるが、
新生児の集中治療室NICUを設置するというのだった。
まもなく、、幸一は、参太朗達に院内学級の閉鎖計画を発表。
中学クラスの和田は重症。八重樫(神木隆之介)は退院。
田中香(高良光莉)1人くらいなら絹が面倒を見ればいいと。
参太朗に、クビを告げるのだった。
“新生児の命”を盾に取られて、何も言い返せない参太朗。

行きつけの定食屋で、横山一(尾美としのり)千紘(能世あんな)の
ショウガ焼き定食をいつものように食べている参太朗の元に、、絹がやってくる。
“これ毎日食べる人って、相当しつこい性格ですよね”

翌朝。。。病院にやってきた参太朗。
教室に業者が入っているため閉鎖されているため子供達は追い出されていた。
絹に頼まれ、参太朗は。。
“みんな、先生についてこい!
 勉強は、どこでもできんだよ
 大事なのは勉強をしたいって言う気持ちだ”
子供達を連れいろいろな場所で、勉強をはじめるのだった。


敬称略



正直、どこに転んでいくのかが、
まったく読めない状態ですね。

今回のお話だって、そうである。

突然、発表される院内学級の閉鎖。
でも突きつけられた“新生児の命”
一体どうすればいいのか??

そんなとき、
“もう、こんな病院いたくない”
と、逃走を始めるヤエッチワダッチタナッチ

“院内学級なくなったら
 ヤエッチも赤鼻もみんないなくなっちゃうじゃん
 こんな病院にいたくない
“例えクビになっても、赤鼻のおじさんとして毎日授業を続けてやる。
 安心しろ、絶対院内学級は無くさない
 みんなの教室はオレがまもる

ここで、一気にまとまったかと思いきや。。。

絹が、院長室を提案しても退かない幸一。

七瀬“子供達は病院という限定された場所で孤独に過ごしています
  唯一彼らに近づくことの出来る他人がいます。
  それが、院内学級の教師なんです
  彼らと接している時だけ、勉強している時だけ
  子供達は病気のことを忘れて、普通の子供として過ごせるんです
絹“院内学級はいらない、
  でも、現実はそうはいかない。
参太朗“勉強して、友だち作って
  笑って泣いて怒ってケンカして
  いろんなコトをここにいる子供達はやっているんです
  タダ勉強してるんじゃないんです

ついでに、、院長だ!!と、桜山院長も参加する!

ここで、まとまるのか?
ちがう。。。

閉鎖を受け入れる子供達!!

もう、驚きの展開ですね。

たしかに、どこかを一部を取り出せば、ある意味ベタであるし、
結末だけを見ても、ベタであるということはできる。

だが、それは結果であり、
その結果にたどり着くまでの過程が、起伏があるだけでなく
葛藤もキッチリ描かれ、ホント良い感じですよね。

誰もが、院内学級を求めてる!

である。

なのに、、子供達の決断。。。
切なくも、、、色々考えさせられるお話だったと思います


1つ気になったのは、
病院から抜け出そうとして注意されているのに、
また、いろいろとしている中学生、、ですけどね。

どちらか一方でも良かったカモね。


まぁ、今回、副作用がいろいろあるとか言う治療が始まっているので、
次回予告は、どこまでどうなのかは分かりませんが。。。

この問題が、どう展開していくのか?
本当に楽しみです。


これまでの感想

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