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新・警視庁捜査一課9係 第8話 容疑者は妙子

『殺人歌姫』

内容
様子のおかしい妙子(遠藤久美子)のことが気になる青柳(吹越満)
すると、
妙子“今まで本当にありがとうございました”
戸惑い、落ち込む青柳。。。別れのあいさつのよう。。。。

その日の夜、仕事を終えた妙子は、
同僚の北村萌香(河野由佳)。。。と別れたあと、、、どこかへ向かう。。

翌朝、ホテルの一室から、
大手レコード会社社長・西邦明(団時朗)の撲殺体が発見された。
そこには、妙子のプロフィール。。。。
浅輪(井ノ原快彦)が、エレベーター前で女性と口論の目撃情報をつかんで来る。
まさか。。。と思いながら、矢沢(田口浩正)をつれ帰宅した青柳。
話を聞くと何か知っているよう。。。そして西が殺されたことを告げると。

妙子“ごめんなさい”
と同時に、村瀬(津田寛治)から凶器の灰皿に妙子の指紋が検出と連絡が入る。
ホテルに行ったことも認めた妙子は、呼び出された経緯を話すのだった。
西のレコード会社“WestMusic”への誘いを受けたという。
話し合いだけだと思っていたが、部屋に行き、強引に妙子自身を要求され、、、
気がつくと、家にいたという。
また早瀬川(原沙知絵)の分析で、被害者は6回も殴打。指からは皮膚片。
妙子の腕にもひっかき傷。状況証拠はすべて、妙子に向いていた。

西の会社に向かった加納(渡瀬恒彦)と浅輪が、
副社長の真田武(酒井敏也)から、被害者が恨まれていた可能性を聞くと。
妙子とメジャーデビューで北村萌香という女性が争っていたことや、
売れっ子バンドとプロデューサー東山千鶴(西牟田恵)を引き抜いたことで
音楽事務所の藤巻裕介(谷本一)。。等々、、、かなりたくさんあるらしい。

一方、妙子の取り調べをする青柳は、妙子の軽率な行動を責めてしまう。
青柳を矢沢は、なんとか説得をしようとするが。。。。
どうにも腑に落ちない青柳。
そんなとき、早瀬川が、6回の殴打に時間差があることをつかみ、
妙子が正当防衛である可能性が出てくるのだった。
そして、新たな目撃情報で、ホテルに萌香がいたコトが分かってくるが、
突如行方不明になってしまう。。。

不起訴処分となった妙子は、レコーディングを開始したのだが。。。。。

敬称略



青柳と妙子の間に入る、突然のヒビ
そんなとき、妙子が殺人の容疑者になってしまう。


って言うお話ですね。


今回のお話が、
今期の『9係』のなかでは、一番、前シリーズまでに似ていますよね。

トラブルに巻き込まれ、愛を深めていく。

青柳と妙子の定番のお話である。

妙子には『過去』がありますから、
それにつけ込む人間というのが出てくるわけです。
まさか、、と青柳は思いながらも、証拠が積み重なっていく。

って感じですね。


ただ、物語としては、それは補助的な役割であって、
事件の方は、
男に裏切られた女が。。。。っていうことだ。

良い感じでミスリードもされているし、
細かい部分の証拠も、キッチリ表現されている。

登場人物達も、それぞれ描かれているだけでなく、
役割分担が明確ですよね。
小宮山さんなんて、その筆頭ですよね。

まさに、今回のお話こそが『9係』

加納倫太郎の“指揮”も良い感じだったしね!



少し気になったのは、村瀬。。。
今回も、あまり活躍していませんよね。。
今回のような、青柳の落ち込む物語こそ、
矢沢だけでなく、村瀬の出番だと思うんですけどね!

今期って、ホント村瀬の活躍ないんですよね。
もうちょっと活躍の場がほしいなぁ。。。小宮山さんも!

青柳&矢沢コンビと共に、良い感じのコンビなのになぁ。。。
早瀬川を登場させていることの弊害が出ている感じかな。。。。。


これまでの感想

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