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侍戦隊シンケンジャー 第二十五幕 夢世界

『夢世界』

内容
十臓(唐橋充)の“いびつ”という言葉が気になる丈瑠(松坂桃李)は、
黙々と、稽古に励んでいた。“決着”をつけるために。。。

そんな中、薄皮太夫が、血祭ドウコクに怒鳴られていた。
命令を従わなかったため、三味線を焼き捨ててられてしまうのだった。
修理をするために、現世に出た薄皮太夫は、人を襲いはじめる!
その現場に茉子(高梨臨)が居合わせ、救助に向かうのだが、
そこにドウコクの命令でやって来たアヤカシ“ユメバクラ”まで現れる!
シンケンジャーたちは、応戦をはじめるが、
源太(相馬圭祐)だけでなく、茉子、、そして、薄皮太夫まで、
ユメバクラのガスを吸い込み、夢の世界へ。。。。。

気がついた、茉子は手料理をする“夢”を見ていた。
すると、その目前で、奇妙な“夢”を見てしまう。
祝言を挙げようとしている新左。
それを邪魔して火をつける薄雪(朴王路美)
そこにあったのは、薄皮太夫の悲恋の物語だった。。。。

一方、丈瑠のモヂカラで夢世界にやってきた流ノ介(相馬弘樹)千明(鈴木勝吾)
ユメバクラと戦いはじめる!
そして、、夢世界が崩壊し現世に戻ってきたみんな。

そんなとき、力を使い切った丈瑠の状況を見て、シタリが大ナナシ連中を。。。。


敬称略



まずは、ヒトコト。

無茶をするなぁ。。。。。

それに尽きますよね。

丈瑠、源太だけで、インロウマルで
ダイカイシンケンオー、に、イカテンクウバスターだ。

いや、
使い方としては、増幅装置であると考えれば、
間違っていませんよね。
逆に、
こういうピンチにこそ、インロウマルの意味がある感じである。

ま。それはさておき。


物語の方は、
アヤカシにより、薄皮太夫の過去を知る茉子。

その戸惑いから、ことはが傷を負ってしまう。。。


そんなお話だ。


かなり良くできているお話ですよね。
薄皮太夫のお話だけでも成立すし、
やろうと思えば、太夫の最期のネタでも成立するネタである。

が、
そういうことではなく、茉子との因縁づけのために利用し、
茉子たちにも“覚悟”をうながすお話なのだろう。

そう!
それぞれが、バラバラにされることで、
ピンチに陥ったシンケンジャーたち。

覚悟を決めた時“新しい力が目覚める”

そんなお話になるのでしょうね。

今回のように“苦戦”がキッチリ表現されていれば、
パワーアップも納得がいくというものだ。
“夢世界”というアイデアも、抜群ですしね!


あとは、
どうやって、十蔵との話に決着をつけるつもりなのか?
そして、薄皮太夫との決着は?

そういうところでしょうね。
十臓は、見えてますけど。。。。。ま、、太夫が、どうなるかな。。



やはり、今回くらい丁寧なピンチを
それぞれの気持ちを描いた上で描かれていれば、
満足度が高いですよね。


今回を見ちゃうと
インロウマルのお話の中途半端さが、逆に際だつ感じだ。
で、、、映画がもったいないなあ。。。。と。。。ね。


ホント、面白いなぁ。。。シンケンジャー

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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
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