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侍戦隊シンケンジャー 第二十四幕 真侍合体

『真侍合体』

内容
毒を盛られた丈瑠(松坂桃李)が腑破十臓(唐橋充)に連れ去られ、
流ノ介(相葉弘樹)達もアヤカシ“ゴズナグモ”にやられ、
大ピンチに陥ったシンケンジャー
そんななか“てんげん寺”の住職・浄寛(高橋元太郎)が彦馬(伊吹吾郎)に
丈瑠に託された“印籠”が手渡すのだった。
彦馬から、“印籠”を受け取った源太(相馬圭祐)は、
早速折神の力を1つにする“印籠”を完成させる作業に取りかかるのだった。
ピロピロのチョコチョコと、源太は電子折神で印籠を作り上げようとするが。。。

そのころ、十臓の裏切りに怒るドウコクは、薄皮太夫に抹殺を命じていた。
そして、不甲斐ないゴズナグモには、自らの力を無理矢理。。。。。。

一方、十臓に連れ去られた丈瑠は、清浄之谷で聖なる水で毒を洗い流していた。
が、戦うために戦う。。その信念に疑問を投げかける丈瑠。
“剣の道は苦しみにあらず、快楽にあり”と答える十臓。
快楽には果てが無く、味わうほどに飢えると。。。。
飢えを満たすほどの戦いだけが望み。
話を聞いた丈瑠は、“お前が自分を止められないなら、オレが止める”

あと少しで完成の“印籠”、、、だが、源太のモヂカラは尽きようとしていた。
すると流ノ介、茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)から、
ディスクを手渡され、折神の力で完成に向け作業を再開するのだった。
そして、ディスクを手渡したシンケンジャーは、出現したゴズナグモ退治へ。。。


敬称略




ということで、
インロウマル
スーパーシンケンレッドの登場である。

印籠がないのに、なぜ、映画ではスーパーになることが出来たのか?
は、、、見なかったことにします。

あとは、
ダイカシシンケンオー

イカテンクウバスター

一応、、“合体”だそうである。。。。

個人的には、繋がっているだけにしか見えないんですけどね。。。
海老折神までは、ひれ状態の一部折神は気になるが、
カッコ良く合体できているのに、


兜折神、舵木折神、虎折神、烏賊折神の4体が、
完全武器化。。。ですよね。

ま。“前作”のタダ巨大なだけに比べれば、マシですけどね。



結果論として、
敵がドウコクの力で強力化し、暴走しているので、
新しい力は、、“結果的に”必要になったのだが


やはり、物事の順序が逆で、
映画のように、力の強力化を先に表現すべきだよね。

“夏に力が増大する”
なんて、、、かなり違和感があるし。。。夏が過ぎれば、どうなるの??

それも、強力となるお話の初回なのだから、
絶対に丁寧さは必要だったと思います


ホント、モヤモヤ状態が消えない前回、今回でした。
お話としては、
同じような展開の“映画”の方が、良く出来ているのは言うまでもありません

それ以外にも、
物語としては、丁寧に腑破十臓とのことを、因縁づけているし
ネタフリは、描いているんだよね。。。。
みんなが源太のために、
苦戦するとは分かっていても、ディスクを手渡すのも良い感じでしたし

根幹のネタが、本末転倒だからなぁ。。。。

面白かったから、ある程度は目をつぶりますけどね



これまでの感想
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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想
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