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こちら葛飾区亀有公園前派出所 第2話 タイムスリップ両さん

『昭和タイムスリップ!!運命の恋と別れ』

内容
ある日のこと。大原部長(伊武雅刀)が、
両さん(香取慎吾)、中川(速水もこみち)、麗子(香里奈)を集め指示する。
“今日から1週間は、住民とのふれあい強化週間”とする!と。
中川、麗子を連れ、嫌々パトロールに出た両さん。
その途中、“おばちゃん”の店に寄ると言い出し、
向かったのは昔ながらの駄菓子屋のモエコ(渡辺えり)の“日の出商店”だった。
開店以来休んだことがないモエコ。
その話を聞いた麗子は、“一日だけ店番してあげたら”と。
イヤな顔を一瞬した両さんであったが、何かを思いついたようで、
店番の間の売り上げを条件に快諾するのだった。

後輩の警官(オードリー若林、春日)に道を封鎖させ、
子供達を店の方に誘導をさせるのだった。
様々な準備をして待ち構える両さん。
馴染みのトン吉(畠山紫音)チン平(高橋晃)カン太(吉田翔)を巻き込み、
大繁盛の駄菓子屋。
中川、麗子の二人の金持ちが参加したことで、とんでもないことになっていく。
そんななか、ドロップを口に入れ、店の奥で居眠りをはじめた両さん。

気がつくと。。。店の方から子どもの声。
トン吉、チン平、カン太らがいると思われたが、よく見れば違う。。。
店のすべてが新しくなっているだけでなく、風景も変わっている!
昭和39年。。。。タイムスリップしてしまった!!!
“金持ちになるチャンス”と喜ぶ両さん。
するとそこへ、若い美人の女性(石原さとみ)の姿。。。
なんと、、、モエコだった!!

あのおばちゃん、、、モエコなのは分かっていても、両さんは惹かれていく。
そして、モエコの店が繁盛するように、いろいろとやっていく両さん
ステキな一日。モエコとも良い仲、このまま結婚!?
かと思いきや、
突然頭が揺れはじめ、気がつくと目の前には大原部長がいた!
元の時代に戻ってしまうのだった。
中川、麗子に話しても夢だと言われ。。、やはり夢だったのか???

家に帰り、ふと。。父・銀次(ラサール石井)に話を聞くと
モエコは、今のようなガマガエルではなく美人で、
銀次もプロポーズしたことがあると知る。
が、、好きな人がいると言われ、断られたと。
まさか、、その好きな人は、“ワシ”なのでは??45年前の痕跡を捜す両さん。
そして、ついに!!!!!証拠を見つけるのだった。
そんななか、タイムスリップのためのアイテムがドロップだと推測した両さんは、
中川達の協力を得て。。。。。。。。


敬称略



こち亀には、名物キャラがたくさんいる。
そんなキャラたちと関わり、いくつもの定番ネタがある。
その1つが、タイムスリップネタ。
とはいえ、今回は、名物キャラネタではありませんが、
名作中の名作ネタですね

と言う事で今回は、

何と、両さんがタイムスリップ!!
そこで出会った女性に恋をしてしまい。。。。

そんなお話である。



オチが分かっていても、
良い感じの切なさと、面白さが充満。

現在のキャラが、昔に登場するのも良い感じですよね。
結構いい感じのテンポで、物語も進んでいるし、
小ネタも、良い感じで取り入れられている。
妄想ネタも、面白かったと思います。

前回の紹介じみた部分や、ただ騒いでいるだけの部分に比べれば
両さんの優しさと“野望”“欲望”が、キッチリ表現された感じである。

オチにしても。。。。加山雄三さんである。


当然、香取慎吾さんや伊武雅刀さんも、良い雰囲気だよね。

ホント、楽しいお話でした。

っていうか、今回くらいのお話が、
ずっと続くってことかな、。。。、、


と。。すでに慣れてしまった私である。


最後にヒトコト。
歌を歌って、あれこれとするのは良いのであるが、
別に気にしないし。

タダ。。。これが、時間稼ぎであるならば
何か、逆に、前回にやっとけば良かったのに。。。。
と思ってしまいます。
だって、前回は、かなり引っ張ってましたので!


これまでの感想

第1話
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