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メイド刑事 第5回 カラクリ屋敷のトリックを暴け!

『女帝と呼ばれたミステリー作家のトリックを暴け!』
『(秘)潜入京都女流作家の密室』

内容
海堂本部長(原田龍二)に呼ばれた葵(福田沙紀)

ミステリー界の女帝とよばれた亡き島崎絵里子。
その家で、ちょっとした事件が起きているという。
1年前、妹・香奈子(岩佐真悠子)と恋人・藤川万里江(広瀬ちなみ)とともに、
周山に狩に出た兄・島崎圭輔(柏原収史)
その時、猟銃暴発事故が発生し、撃たれて川に落ちた万里江を救うため、
兄・圭輔も川に落ち、行方不明になったと言う事件があった。
その兄が、突然帰ってきたという。
“兄さんが帰ってくるなんて、そんなこと無い!”
そして、左利きだった利き手が右利きとなったこともあり、香奈子が断言。
“兄ではない”と。
警察は指紋照合を薦めたのだが、香奈子は拒否したためどうしようもない状態。
そこで、その調査のためにメイドとして潜入しろという命令だった。

メイドとなり働きはじめた葵は、警察による指紋照合を薦めるが、
やはり香奈子は拒否。
そして、香奈子の証言とは全く違う“兄”。。。好みも違うと分かってくる。
一方で、香奈子が呼んだ叔母・楠瀬美恵子(和泉敬子)は、“圭輔”と認める。
DNA鑑定を香奈子が提案すると、香奈子は施設から引き取った子であるため
意味が無いと言いきる圭輔。

そこで、香奈子の許しを得て、圭輔の指紋を分析するが、出ない。
事故で傷を負ったためだと言う圭輔の言うとおり、手はボロボロ。

海堂から、かなり用心深い人物だと注意をうながされる葵。

そんななか、何かを探す圭輔を目撃したり、
妙な行動をとる香奈子を目撃したり、、、、、、、

奇妙なことに葵が遭うなか、
ついに圭輔の持ち物のギターと圭輔という男のDNAを調べたところ。
ようやく。男が、圭輔の親友だった沖田和哉(野田晋市)と判明するのだが。。。。。。

敬称略




闘わずに、、、スカシ?


と、驚きの演出もありましたが、


今回は、1年ぶりに帰ってきた“兄”は別人!?

そんな、ミステリーから始まる。

本当は、誰なのか?

調べていくウチに、兄を別人と断言する香奈子の気持ち、
そして、、そこに隠された真実に気付く、葵。


ま、そういうお話である。


最終的には、
良い感じの岩佐真悠子さんの怪しさも手伝い、
物語のホラー感が、面白いですよね。
もちろん、殺陣で、オモシロを交えながら魅せていたのは言うまでもない。



たしかに、“どっかの小説など”で見聞きしているため、
既視感が漂っているんですけどね。

それでも楽しく見ることが出来たのは
“これでもか!”と描き込まれる小ネタと、
本格的ミステリー(?)に近い内容だからでしょうね(笑)


個人的には、
ホラーの部分とコミカルな部分が、上手く融合されていたため
ホント楽しく、面白いお話だったと思います。
いや

今までで、一番だと思います。




にしても、次回、、、南野陽子さんですか!!

これまでの感想

第4回 第3回 第2回 第1回 
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