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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第16話 戦友の足跡

『戦友の足跡』

内容
セントラルに異動後、捕まえたナンバー66を監視するファルマン、ハボック。
すべてはマスタング大佐の命令だった。
そして大佐は、第5研究所とヒューズの事件について調べていた。

そのころセントラルに到着したエドとアル、ウィンリィ。。。そして、リンたち。
とはいえ、、当然、生き倒れて、行方不明となってしまうリン。
エドとアルは、ヒューズに会うために軍施設へ。
が、そこで、マスタング大佐達と再会する。
ヒューズが軍を辞めたと告げ、“先走るな”と注意。
すると、、、そこに、ロス少尉が現れ、ヒューズの死を知ってしまうのだった。




今回は、
ヒューズの事件を知らないエドとアル、、そしてウィンリィが、
ついに、“死”を知るというお話だ。

その一方で、着々と情報収拾を進めるマスタング一派。


そんなところである


実際のところ“FULLMETAL”としては、
ヒューズ関係のことは、あまり触れられていないし、
エドとアルとの関わりも、イマイチだったので、

ここで、回想を入れられてもなぁ。。。
とか
ホント、惜しいことをしちゃったよね。。。

と言う気持ちも少しはある。

ただまぁ、それは、完全無視しなければ、

やはり、“新章”となっているのだから、“次”に進めないだろう。


ということで、今回は、“様々な関係”があったとして、考えていく。



親友ヒューズの死を調べるマスタング大佐
それが、賢者の石に関わるモノであることが分かってくる。
そして、エドとアルが、自分たちが。。。と
自責の念に駆られてしまうという感じ。

1つの死に関しての進んでいく“物語”が、
結構丁寧に描かれている。

その良い感じの流れだけでなく、、
絶妙な音楽そして、良い感じの画


また、面白いことに、
グラトニーが、。。。。キメラ。。。
良いネタフリです!

花屋にしても良い感じだしね(笑)

そう!
ネタフリはともかくとして、
かなりいい感じの重さで、物語が描かれている感じだ。


なんか、
新章になって、ポイントが絞られている印象が少しあります。
前回は、少しばらついたが、初回なので仕方ないだろう。

やはり、
物語の積み上げがあってこその“鋼の錬金術師”
そして、、ファンのためも含めての、ネタフリ。

ようやく、丁寧さが見えた感じだ。



1つ気になるのは、
この丁寧さのなかに、どうやって、もう一つのらしさである
“オモシロ”“コメディ”を入れていくのか?
今回はシリアスなので仕方ないけどね。


とりあえず次回は、
マスタング大佐の、、、、たのしみである。


これまでの感想

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