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侍戦隊シンケンジャー 第二十一幕 親子熊

『親子熊』

内容
“仮面ライダー”と名乗る謎の男に、烏賊折神を奪われた源太(相馬圭祐)
そのころ、ナナシを退治したがアヤカシが出てこないことに
丈瑠(松坂桃李)は、何か妙なモノを感じていた。
手分けをして、周辺を調べるが何の異常も無し。
千明(鈴木勝吾)の提案で、ファミレスで一緒に休憩する茉子(高梨臨)
丈瑠と彦馬(伊吹吾郎)がケンカしていると話をしていると。。。

千明の父・蔵人(菊池健一郎)がやってきて、一緒に食事
するとそのファミレスに、
アヤカシ“ササマタゲ”に操られた男(並樹史朗)が暴れだし
ファミレスに立てこもりはじめるのだった。

丈瑠と合流した千明は、“オヤジさえいなければ”というが、
一方、人質となってしまった茉子と蔵人は。。。。。。


敬称略



今回は、千明の父の登場のお話。

ダメオヤジと思っている千明。
その一方で、千明の父の行動に感心する茉子

そんな中、立てこもり事件となり、
千明と、父・蔵人は、互いに分かり合う。。。。


“強くなると、もっと強いヤツが見えるんだな”


親子の交流だけでなく、
少し図に乗りがちの千明に、“今”を理解させるお話のようである。


だらけているように見える
“ファミレスでの一服”も、メリハリとなり良い感じ。

成長の一端が見ることが出来た感じだ。

茉子も感心させているというのも、
侍たちも“まだまだ”と感じさせて、なかなか良い感じ。

全体として、
本当にいい雰囲気を漂わせているお話でした




って言うより、少し気になったのは
千明の父“侍らしいこと教えてられなかった”

ってことは、、、蔵人も、侍かもしくは、
その類の人だったというワケか??

あれ???以前にも、流ノ介の話で登場しましたよね??
同じような人が。。。

なんか、気になるんですけど!!


これまでの感想

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