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ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~ 第2話 ウソと後悔

『娘の嘘と父の後悔』


内容
“悠樹(石黒英雄)くんとつきあうことにした”と宣言された。
娘・あかり(南沢奈央)から宣言された恋愛小説家・伊崎龍之介(舘ひろし)
好青年のコバちゃん。。と、認めるが、それでも動揺する龍之介
仕事である恋愛小説を書いていても、頭に浮かぶのは2人の事!
それでもあかり達の前では、強気で振る舞う龍之介。
が、、どうしても、“きっかけ”が気になる!!
そこで、編集の貴和子(余貴美子)に頼んで、聞いてもらうことに。
すると“伊崎さんのお父さんです”というコバちゃん。

考えてみれば...コバちゃんの言うとおり、背中を押してしまっていた!!

全く、筆が進まない状態になってしまう。
“恋愛のマタドール”と、強がる龍之介であったが、
その状態に編集者の堂島(八嶋智人)と後藤(平山あや)は、不安になる。。
このままでは、原稿が。。。。。

そのころ、友人の朋香(林丹丹)が、あかりと悠樹がデートしていないと聞き、
“自分から誘ってみれば”と助言する。
でも声をかけることが出来ない、あかり。

どうしても気になる龍之介は、
“取材”と称して、あかりと悠樹の関係に探りを入れ、
あかりからデートしていないと聞き、一安心。
だが、つい、、、龍之介は言ってしまう。

“今の男って草食系だから、待っていたら持ってかれちゃうよ”

父の言葉が、気になるあかり。やはり、女の子達に大人気の悠樹くん。
でも、誘ってくれないことで、悩んでしまっていた。
そこに、取材と言う事で、後藤が現れる。2人の様子を見に来たのだった。
あかりの状態を見た後藤は、。。。。
そこで、、、と!
デートをセッティングさせてあげる!!

それを伝え聞き、大いに動揺する龍之介。
そこで、堂島を上手く使って、デートの様子を観察してもらうことに!
が、、、その観察の堂島からのメールには、、、2人がキス!!!?!?!?

動揺のピークに達して龍之介は、仕事を放り出し、
2人のデートの場へと駆けつけるのだった。

デートをぶっこわしてしまう龍之介は、あかりを連れて帰宅する。

数日後。創作意欲をと言う堂島のウソメールだったと知った龍之介。
自分のしでかしたことにショックを受けてしまう。


敬称略





娘・あかりが、好青年のコバちゃんとつきあい始めた!

きっかけが、自分だと分かった龍之介。
でも、どうしても2人が気になる。。。

そんな中、デートを壊してしまう龍之介。

一方、どうしてもデートがしたくて、ウソをついてまでデートに出かけたあかり。

すると、あかりがウソをついた美術館が火事になり、、、、、、


そんな感じだ。



ちょっと、お話としては、複雑さを増している感じではあるが、
ただ、基本は、シッカリしている。

娘が気になる父、、父をウザイという娘

そして、娘がデートである。


そこに、過去のことを絡めていった。
もちろんそこには、コバちゃんとウザ父との約束もある。

“ウソはダメ”

ここにこそ、“ピュアなカップル”も描かれているのだから、
なかなか、オモシロ味のある感じになっている。


“あいつは、ウソをつくような子じゃない。
 今度疑ったら、オレは父親失格だ”

“どれだけ心配したか、分かってるのか
“心配心配って、そういうノホント、ウザイ



良い感じの父の動揺と、そのコミカルさ。
そして、娘の恋。。。。

かなり丁寧に描いている印象だ。

ほんと、ベタなんですけどね。

一応、仕事と言う事で拘束されているのも、
事件を生み出す要素として、面白い使われ方ですよね。

もちろん、編集者達の“意図”も、絡んでくるのだから、
オモシロ味が倍加されている感じだ。




ただ、少しだけ気になったのは、
龍之介がポイントで動くのは良いのだが、
“ウザサ”をイマイチ感じにくいことなんですよね

なんて言えばいいかなぁ。。。。
“器の小ささ”は、心の声で表現されているのだが、
前回に比べれば、原稿というのがあったことで、
行動が、かなり拘束されているんですよね。

そのため、
サプライズのオモシロ展開としては成立しているのだが、
娘が言うほどの“ウザサ”が、感じにくい感じ。

ケータイという文明の利器があるのだから、
もう少し、ウザサを出した方が、
そこにある“父のあたたかさ”も、もっと盛り上がったカモね。


これまでの感想

第1話
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