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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ 第1話 出会い

『恋は人を強くする!!崖ぷちヒーロー始動!!初回特別編』

内容
上矢直輝(山下智久)が所属するPBA傘下のプロチーム“JCアークス”
プレーオフ進出のかかった試合。
直輝にも勝利を決めるシュートのチャンスはあったが、
キャプテン・宇都宮透(永井大)が“ブザー・ビート”を決め、勝利を収める。

直輝の後輩・秦野秀治(溝端淳平)と試合のことなどを話して、
バスを降車した2人。。。。

一方、
親友の海老名麻衣(貫地谷しほり)とバスに乗っていた白石莉子(北川景子)。
2人の目の前の座席に、携帯!!先ほど降りた親切な男のモノのよう。
すると、携帯が鳴り始め、莉子が電話にでると。。。。。。
そして、指定の場所に向かった莉子と麻衣は、
ヘッドコーチ川崎智哉(伊藤英明)と出会っていた。。

そのころ、直輝は、チームのチアリーダーで恋人の七海菜月(相武紗希)に
プレーオフで優勝したら結婚。..と言う約束をしていた。


そしてプレーオフ第2戦。。。アークスは敗退する。
翌日。落ち込む直輝を、見送る母・真希子(真矢みき)妹・優里(大政絢)
来年度の契約のために会社を訪れた直輝であったが、
足利部長(小木茂光)から、不景気もあり、予想以上の減額が言い渡される。
契約を一時保留し、どうするべきか、悩みはじめる直輝。

そのころ、プロのバイオリニストを目指している莉子は、どうにもならず。
麻衣とともにバイトに明け暮れる日々を送っていた。


そんななか、久々に練習場に顔を出した直輝は、
宇都宮、守口修斗(青木崇高)秦野らと話をしていると、川崎がやってくる。
紹介されたのは、代々木廉(金子ノブアキ)。。。
チーム強化のためにとった選手だった。
総務部の菜月が見守る中、勝負をする直輝と廉。。。が、直輝は大差で敗退。

一方の莉子も、恩師の中西(鈴木一真)にチャンスをもらえると思っていたが、
現実を知らされることになる。。。。

どうして良いか分からなかった直輝であったが、母・真希子の後押しで
ついに決断をする!!


敬称略



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html


川崎『現実の自分と理想の自分とのギャップに苦しむのも、若者の特権
  人生の先輩としては、あまり悩み込むよりも
  もっと、前向きに人生を楽しむことを勧めたいな。


そんなお話のようである。

若者達が心に持つ悩みを、
いろいろと描きながら、そこに同じ悩みを持つモノ同士が惹かれあう。

そして、、

莉子『まあ、いろいろあるけどさ、頑張ろうよ


と、、みんな、頑張る物語のようだ。


まぁ、、これ以上に簡単に言う言葉があるとすれば、
脚本が、大森美香さんだということもあるだろうから、


きっと、
本当の意味で、久々に、『王道の青春ドラマ』という感じでしょうね。

もちろん、『月9』にとってもである。
ここのところ、この枠に限らず、
“奇をてらう”モノが多いからね。。。。。



今回だけで言えば、人物紹介と、出会いを描いた感じだ。

もちろん、『同じ悩みを持つ』ということでね!

若干、引き延ばし気味の部分はあったが、
明らかに主人公が二人の状態なので、

ギリギリ、最後まで、飽きずに見ることが出来た感じだ。

最終的に、知り合いになることが出来たので、
次回からは、1つのものがたりを紡いでいくのでしょうね。。



1つ、面白かったのは、

川崎『男ってモノは、強くないからな
 でも、それでも、男は強くなきゃいけないんだ
 強くなれない気分の時があったとしても
 強く見せるためのプライドまでなくしてはいけない

結構、クドク見えるセリフだけど、
ちょっと強い感じの『女性』というキャラが、登場しているというのもあり、

この『見方』こそが、男性なら『クサイ感じになりがちのセリフ』を、
上手く変換してズバット斬り込む、
まさに、大森美香さんらしいセリフだよね。


途中、妙な、裸祭りもあり

余計なことをしなければ、気楽に楽しむことが出来る感じかな。


実は、この『余計なこと』が、、、少し、気がかりなんですけどね。。。。



そういえば、わずかに気になるのは、
若者が多いところかな。
一部、ベテランがいますので、
わたし的には、このアタリとの兼ね合いに注目したいところ。

軽すぎる状態になるか、ならないかは、このアタリでしょうね。

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