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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話 地下にひそむ者たち

『地下にひそむ者たち』

内容
セントラルに異動してきたマスタング大佐
ブラッドレイ大総統にあいさつに訪れたが、、、南部への視察に向かったという。

そのころ、ダブリスで
グリードに対峙する、エドとイズミであったが逃げられてしまうのだった。
地下水路に逃げたグリード。
が。そこに現れたのは、キング・ブラッドレイだった!!
そして、アームストロング少佐は、キメラのロアと闘いはじめる。
アメストリス国軍が、グリード一味の殲滅に乗り出したのだった。

グリードを追い詰めていく、ブラッドレイ。
そして、ついに、グリードを仕留めるのだった。
が、、、その左眼には、ウラボロスの。。。。。
“キミに最強の盾があるように、私には最強の目があるんだよ”






細かいことはさておき。。
というか

今回から、完全に“前作”ではなく、『原作』であるのだが、

ま、そんなことよりも、

キング・ブラッドレイが、
とてつもなく、カッコイイ!!!


そして、、残忍、、、いや、冷酷かな。

だからこそ、
血まみれとなった『鎧のアル』

そして、、アルに戻る“記憶”

“鎧の錬金術師”の誕生と言って良いでしょうね。サラッと流しているけど。



お話としては、相変わらずのテンポの早さは見受けられるが、
闘いをキッチリ描いているのだから

物語として描かれている“陰謀”も含めて、

前回と同じく、まさに“鋼の錬金術師”という感じである。


“陰謀”が明らかになりつつあるから、
エルリック兄弟の行動も決まるだけでなく、

ついに登場の色欲のラスト、暴食のグラトニー、嫉妬のエンヴィーに、、、
少し、怠惰のスロウス

そして、、、憤怒のラース。。。。ブラッドレイ

で、、、、ようやく登場の“お父様”

ついに、物語の“核心”に、迫った今回。

陰謀はさておき、
どこに、何があるのかは、ハッキリと表現された感じだ。。。ラースのことね。

そして、前半では、闘いで魅せた。

モヤモヤしたモノは感じるが、
実際のところ、原作が、原作なのだから、

こんなところだ。

本当に物語が動き始めたと言う事だ。




最後に、、、ブラッドレイの。。。。
そうだよね。。。忘れてた。


個人的には、もっと、、、それこそ、今回退場の“強欲”のごとく
あれこれと出来たんじゃと思いますが、
次回からのことを考えれば、
これくらいが、限界だろうね


これまでの感想
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