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ハンチョウ~神南署安積班~ 第12話 ロスから来た刑事

『殉職…刑事を狙う史上最悪の連続射殺犯!』

内容
ある日のこと。身元不明の外国人の射殺体が見つかった。
安積(佐々木蔵之介)は、手口からプロの犯行と断定する。
そして現場には、意味深なアメリカ製のビンゴカード“17”
ホールドアップ状態で撃たれていることから、“処刑”された???
数日後、神南署に
ロサンゼルス市警のアンディ・マツオ(市川亀治郎)がやってくる。
密輸絡みの殺人事件を追っていて、来たという。
アンディから、被害者サム・ベイカー(デニス・ガン)は、マフィア幹部であり、
フランク・セメッカ(クリスト・ピエトロ)と組織を裏切り、
組織から奪ったダイヤの取り引きをする予定だった。
組織は、ベイカーを裏切り者として処分したという。
アンディは、送り込まれたヒットマンの次のターゲットをセメッカと断定する。
3日後に取り引き予定のため、まだ狙われている可能性が高いと。
話から、セメッカの潜伏先を捜索することになった安積班。
金子刑事課長(田山涼成)に命じられ、安積はアンディの捜査に協力することに。

安積は、アンディと共に、現場に向かったが、
アンディの高圧的な態度に、戸惑うばかり。
そのうえ、“案内してくれるだけで良い”と言い放ち、安積班は使いっ走り状態。
日本にいる限り、日本のやり方に従え”と安積は忠告するのだが。。。無視。

そんななか、記者の友紀子から、情報が入る。
アンディは、ロスでは問題児であり1人で突っ走るタイプという話で、
その上なぜか、自分で志願して日本にやってきたようだと。
話を聞き、驚きを隠せない。。。村雨(中村俊介)たち

一方で、日本では相棒だと言いきる安積であったが、
アンディは、
“オレの相棒になったヤツは必ず死ぬ。だから“死神”と呼ばれていると。
 だから、誰も相棒になりたがらないし、オレも相棒は必要ない。
と、、勝手に単独捜査を繰り返す。。。。

すると安積の命令で動いているわけでない村雨たちの様子を見て、
利用しながらも、僅かに心を開くアンディであったが、
独自に、ヒットマンの居場所を割り出したアンディは、再び単独行動。
追い詰めたアンディであったが、そこに安積が来たことで逃げられてしまう。

3年間かかり、やっと追い詰めたマイケル・ショーター
特殊部隊にいた戦闘のプロ。アンディは、安積達の手には負えないと言い放つ。
“17”も殺した人数だと。。。
だが、初めから情報を渡してくれていれば、、と言う安積。

それでも、単独行動するアンディは、見つけたセメッカから取引現場を聞きだし
単独で、取引現場へと向かうのだった。


敬称略




↑話の進展が、あるような無いような状態なので
ちょっと、長めである。
内容的には、、、5割程度。



今回は、

スタンドプレイが過ぎる、外国からやって来た捜査官アンディ
それに、翻弄される安積班。。。

そんなお話である。


単独捜査vsチームで捜査

そんな対比を描きながらも、
良い感じで、アンディと安積の微妙な関係を描いている。

もちろん、安積はチームなので、、、

そういう解決方法なのですけどね。。。

アンディにもアンディなりの“過去”があるのだが、
アンディの単独行動もあり、
チームを信頼する安積というのが、より一層引き立っている感じである


最終的には、“安積節”炸裂!である。

安積“こいつを殺せば、その人の無念が、本当にはらせるのか
アンディ“相棒を殺されたことのないヤツに何が分かる

安積“お前がその引き金を引けば、オレも相棒を失う
  お前が銃を撃てば、お前は殺人者だ
  刑事じゃなくなる。
  相棒として、オレはそれを許さない
  我々の銃は、法を守るための銃だ
  お前の相棒だった人も、お前に刑事でいて欲しいはずだ。
  アンディ!刑事として生きろ!







今回のお話って、
今までで、一番“ベタな刑事モノ”ですよね。

事件自体が、1つであるため、かなり分かり易いのも
このドラマとしては、特徴的ですしね。

また、
安積というキャラが、最初から最後までキッチリ描かれているのも
“信念”を感じることができて、
その信念が安積班に伝わっているのが分かるのも、かなりいい感じですしね。

ベタですが、このドラマの最も重要な部分を表現されているため、
かなりオモシロ味のあるお話だったと思います。


最後は、

アンディ“オレの相棒で死ななかったのは、あんたが初めてだ”

と、、、笑顔で握手。。。


ほんと、佐々木蔵之介さん、市川亀治郎さん
2人のかっこいいところが、ふんだんに見られたお話だったと思います。



これまでの感想
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