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BOSS 第11話(最終回) 裏切りの果て

『衝撃の最終回拡大SP…裏切りの果て』


内容
連続爆破事件。
その本当の狙いは、大山警視総監(津川雅彦)!!
絵里子(天海祐希)ら“対策室”の面々が会場に駆けつけると、
すでに警視総監は連れ去られてしまった後だった。。
その車には、野立(竹野内豊)の姿も。。。。
野立が“黒い月”のメンバーのと言うだけでなく、
“対策室”を利用した裏金疑惑の黒幕の可能性まで。。。。。
そこで絵里子は、屋田参事官(相島一之)に協力を要請し、
丹波刑事部長(光石研)の指揮で結成された救出活動に参加することに。

絵里子を中心として“対策室”の片桐(玉山鉄二)木元(戸田恵梨香)
山村(温水洋一)岩井(ケンドーコバヤシ)花形(溝端淳平)は、活動開始。

そんななか、リーダーと思われる高倉龍平(反町隆史)から、要求がくる。
メンバーの伊藤仁、小田切秀夫、肥後淳の釈放だった。
タイムリミットは24時間。交渉役として絵里子が指名される。

一方、池上健吾(石垣佑磨)、高倉らにケガを負わされ入院。
また、小野田(塩見三省)も重傷。。。
小野田が再び狙われたのを助けた絵里子たち、、
が、変電所に爆発物が見つかるが、特殊な爆弾!!
解除できる人間がいない!!
絵里子は、ひとりの男に白羽の矢を立てる。
以前、絵里子達と対決をした野垣泰造(武田鉄矢)だった。

野垣“オレは死刑になる、交換するものはなにもない
絵里子“爆弾の製造に関しては、あなたはナンバーワン
  そのプライドは守られると思います
  殺人犯だろうが、事件解決のためなら頭を下げる。
  それが私のプライド

野垣の誘導で爆弾を解体していくが、最後の最後になって、
絵里子は、野垣の指示とは逆を選択。。

野垣“お前の泣き顔が見たかっただけだ

1つの事件は解決した。
あとは、人質交渉だけ。。。木元は玲子(吉瀬美智子)に協力要請。
そして絵里子は、交渉の場に、木元、そして、屋田と行くことに。
刑務所にを経由して。。。。。。

その一方で、片桐達は、別班として。。。。。


敬称略



前回の事件編の続き、解決編。。そして、最終回である。



“最終回”なので、明らかに“掟”三昧で、

ま、、全てバレバレなんですけどね。
それも、
今までで、一番!!!(笑)

芝居はともかく、
あとは、どうやって、絵里子が野立から連絡をつけたのか?

と言うだけのお話である。


まさかの、“バディ”時代のサイン!!

そっか、その手があったよね。


と言う感じである。



さてお話の方は、
警視総監誘拐事件!!

黒幕は、野立なのか??

そんなところだ。

キャラもシッカリ、、、、特に、ヤマムーは大活躍!!
イヤ、それだけじゃないけどね。

キャラを立てるのは、このドラマの特徴なのであるが、
それぞれに良い感じ。

明るく、楽しく、それで十分だろう。

真剣な部分と、楽しい部分、キッチリメリハリもあったしね。

分かってはいても、
最後まで楽しませてくれた感じだ。。。

ま、、、弁護士の間宮はねぇ。。。それはそれでいいけど(笑)
まさかの小ネタだったので、かなりの衝撃でした。



ドラマ全体を見て
序盤は、どうなるのか?
と言う感じであったが、徐々に“チーム”になりはじめてからは、
この番組のスタッフの“真骨頂”状態。
キャラをシッカリ立てて、事件も面白く解決。
もちろん主人公のBOSSが、際だった“才”があるのは言うまでもないし、
“彼”の存在によって、チーム全体が成長していったのも
良くできていたところだ。

ま、序盤は、そこまでのネタフリと言う事で、無視しても良い感じかな。

ホント、良くできたドラマだったと思います。
もしも、続編をするなら、キャラの掘り下げをもう少し行って欲しい感じですね。



最後にもうヒトコトだけ。
まさに、『豪華ゲスト』だったと思います。
“あのドラマ”も、こんな風にすればいいのに。。。。

“名前”と“重み”って、違うんですよね。。。




これまでの感想

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