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アタシんちの男子 第11話(最終回)1つの家族

『家族という宝物』

内容
時田(山本耕史)に追い詰められた千里(堀北真希)たち
トリックハート城の攻防戦が始まろうとした瞬間、
上空に新造(草刈正雄)の映像が浮かび上がる。。。“みらくるん”だった。

“城を壊したら、全てが台無しになる
 君の望むモノは、永遠に入らない
 キミの目的を果たすには7人の勇者が必要
と時田を警告。。。時田は、千里の契約終了日。。。あと2日。待つことに。

千里、風(要潤)猛(岡田義徳)翔(向井理)優(山本裕典)
智(瀬戸康史)明(岡山智樹)は、母親十カ条をクリアして手に入る“本”に
秘密が隠されていると、、、再び開始。
発明品を作り上げたあと。

母親十カ条
其の捌 大蔵家にまつわる1000の問題をクリアしろ

最後の問題は、井上さん(江口のり子)のフルネーム!
千里は腕相撲で勝負し、“井上・ローズマリー・サン”と判明しクリア

其の玖 おそろいのリストバンドを作れ
千里が徹夜で、何とかクリア

時田の退去命令の時間まで、あと1時間。。。。。
其の拾 食事は、家族そろってリビングで

みんなそろって、“いただきます”

すると、みらくるんが、突然、リビングの図面を映し出す!!
図面どおりに、いろいろなものを配置すると、
謎の扉と通路が現れる。

そして、、、最後の扉。。。“からくり城と7人の勇者”の合言葉で、
ついに新造の宝にたどり着くのだった

千里達は時田を呼び
“財宝はあげます、そのかわり、城を壊さないでください。”


敬称略





風“俺たちに本当の家族を作る。
  それが大蔵新造の最後の発明だった

とか

千里“一緒に泣いて笑ってケンカして
  同じ時間を、過ごしていくウチに
  みんながかけがえのない存在になって
  私の人生に奇跡が起きた
  ありがとう

とか、

そんなお話である。


まぁ、
いままでに、“これでもか!!”というくらいに、
ドラマ内で、同じようなことを言っているので、

正直。。

いまさら。。。。。。

と言う感じがしないでもない。

そう!
どちらかと言えば、今回の最終回って。。。
“十カ条”と“財宝”を登場させて、“家族”って言っただけのお話である。

基本的に、
アイテム扱い、小ネタ扱いの“十カ条”ですから、
これ自体のクリアも、、、、いまさら感が漂っています。

そのため、内容の“いまさら”という気持ちを倍加させている感じだ。


とはいえ

ある程度の“まとまり”と“オチ”が用意されているため
納得感はあります。

一応、旅立ったあと、舞い戻ってくると言うところもね!



ベタだけどね。



ドラマ全体を見て
1つのテーマとして、家族作りで進んでいるため
まとまりは、あった感じだ。
だが、ネタとして、明るくしている部分と、空回り部分が混在するために
大きく、評価が分かれてしまった感じである。
たとえば、、家族、、と言う事でのドラマ。
それぞれに描いている部分はあるが、
序盤に、ある程度のまとまりができるまでが長すぎ、
後半になるまで、登場人物の行動の散漫化で、
物語にイマイチ盛り上がりに欠けた状態だった。

どうしても、それが、最後の最後まで、足を引っ張った感じだ。
勿論、後半は、それなりにベタ展開で、オモシロ味はあったんだけね。

途中にあった、ケンカと仲直りで、
2話程度で、あとは風だけという状態にしておけば、
より一層物語を深めることができて、
もっと、オモシロ味が生まれたかもしれません。
人数が多いため、作り込みの甘さが出たのも確かですから。

おしいことを。。。と言う感じですね。



これまでの感想
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