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水戸黄門(37) 第8話 うそ泣き親子

内容
羽州浜街道を抜け
久保田に入ろうとしていたご老公一行は、
薬売りの親子 秀次と正吉に出会う。
だが、親子というのはウソで、
泣いて人をだまし、情けにすがって生活してきたのだ。
そんなとき、秀次は、
金になるいい仕事があると言われ、
怪しげな男についていく。。。
一方、正吉は、ふとしたことで
物産問屋の大黒屋にかわいがられることに。
しかし、秀次のいい話は、大黒屋を襲う泥棒。
ウラでは、同じ物産問屋の真砂屋と町奉行が。。。。



今回は、久保田


自分と一緒にいては、ダメに
でも
親ではないが、正吉の養子を苦しみながら決断。

情けにすがって生きてきた2人には、親子以上の関係が。
いや
情が移ったと言うべきか。


新しい親となるはずの大黒屋を殺せと言われ、
拒否し、逃げ回るところが
秀次の良いところであり、
親子以上の関係なのだろう。


結末も、
最初に出会った料理屋の女将、お豊との
3人での生活。
そのうえ、大黒屋に世話になるというおまけ付き

ココまで、人情話なら、満足だろう。

ホント良い感じの情緒的な雰囲気だけが残って。。




それに、小ネタとはいえ
助さん、新助が飲んだくれるなど、
息抜きを導入に使ったのも絶妙。




ただ、どうしてもヒトコト。
人情話がメインのために、
ほとんど『水戸黄門』が出てきてないんですけど(^_^;


主役は、うじきつよしさん!!
と言っても過言ではない感じでした。




それと、もう一つ気になるところが。
正吉の年齢。
詳細は語られていないが、
子役が、すこし年をとっているために
『子供ネタ』にしては、少し人情に欠ける感じがする。。。


悪くはないんだが、
うじきつよしさんと並んだ時に、
何かスッキリしないモノがあります
少し、太ってるって言うのも、、、、

もう少し、子供らしい子供の方が良かったんじゃ。。。(^_^;






次回は、男鹿

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