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スマイル 第10話 判決

『運命が動き出す!!-判決』

内容
花(新垣結衣)の証人尋問で、
北川検事(甲本雅裕)が“柏原聖天”の名を出した瞬間、法廷は騒然とする。。。
そして、検察サイドの次の手は、、
林誠司の母・上倉暁子(キムラ緑子)が証人として出廷
“息子を殺さないで欲しかった”
明らかに、雰囲気が変わっていく法廷。
それに追い打ちをかけるように北川は、ビト(松本潤)を尋問する。
人を殺したのに、恋人とデート?と。。。。

北川は、過去の罪そして、仮釈放中の罪と言う事もあり、死刑を求刑。
一方、北川の持ち出した戦略を逆手に取った伊東弁護士(中井貴一)は、
“偏見”“差別”。。。そして、“冤罪”と。。。正当防衛を主張。

そして、裁判員達
(浅野和之、モロ師岡、忍成修吾、大島蓉子、櫻井淳子、酒井若菜)は評議。
青木裁判長(本田博太郎)から、判決が言い渡される。

“被告人を、死刑に処す”


伊東達は、判決に過去の事件が考慮されたことから、
“冤罪”を証明する戦いを始めるのだった。
そこにこそ、、糸口があると。。。。。

伊東は、林の父・誠一郎(竜雷太)を探し始め、
しおり(小池栄子)は、街頭で冤罪を訴え、
ブル(鈴之助)金太(徳山秀典)は、証言してくれる人を探し始める。
そんななか、古瀬刑事(北見敏之)が動いていると知った伊東は。。。。


敬称略




真田“真実は、行動でしか示せない
  彼が本当に反省しているなら、どんなことがあっても
  昔の仲間に近づくべきじゃなかった。
  断り切れず、殺害に及んだ。
  その彼の行動が、真実を語っているとすれば、 
  弁護人が主張するような事情を考慮しても。。。。死刑が妥当”


古瀬“楽な方に逃げて悪い仲間とつるんでるようなヤツは
  絶対に偏見や差別には勝てない
伊東“ひとりひとりを見極めて、真実を見つけ出す
  それが、あんたや俺が、やらなきゃいけない仕事だろ
古瀬“早川ビトは、偏見に負けた犯罪者だ
伊東“絶対に負けてねえ


ということで、
どうやら、ビトの心ひとつにかかっている状態ですね。


それはさておき。

今回のお話は、死刑判決。。で、次の物語が動き出した!
“未来”に繋がる物語。である



ただまぁ
裁判員が、何対何に別れようが、裁判官達がいるから、
あまり関係がないような気がするのは、気のせいだろうか(苦笑)

そんなことや、
先に言った人の主張が強ければ、必ずぶれるのに
評決を“投票にしない”という

物語としての“”は、存在しますが
“ドラマ”なので、ある程度仕方のないことだろう。

一応、そういうところを表現することで、
“評議”そして、考え方が様々あると言うことを演出したのだろう


だから、、気にしない。


ただまあ。今回は、次回からのネタフリの感が強いため、
どうも、どこを捉えても、もう1歩何かが足りなく感じてしまった


たしかに、ビトの気持ちが揺れ始めて“決意”するのはわかったし、
仲間たちの思いも分かったんだけどね。

“未来”が、どの状態なのかが見えにくいと言う事が
逆に足を引っ張りはじめているような気がします。

無期だろうが、死刑だろうが、それはそれでいいのであって、
未来が確定しているのに、まだ未来に繋がらないイライラ感!!

どう見ても、これですよね。


ということで、次回一波乱があって、また何かあるのでしょう。


1つ気になったのは、やはり、判決の時の北川検事の表情。
今回見ていて、一番は、ここなんですよね。

何か感じて、検事辞めます?(笑)


さてさて、どうなることやら


これまでの感想
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