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レベル999のFC2部屋

MR.BRAIN 第2話 犯人は幽霊!?

『変人脳科学者VS蘇る美しき幽霊!!脳トレで人は蘇る!?』


内容
“僕は必ずよみがえる”
そんな言葉を言い残し、絞首刑になった男・竹神貞治郎(Gackt)
そして1年後。
北千住署の刑事・津村修介(神保悟志)が、惨殺された
現場で採取された指紋は、竹神貞治郎のモノだった。
3年前、4件の殺人を犯し、食していた男・竹神
明らかに手口は竹神のモノと酷似していた。。。。

林田刑事(水嶋ヒロ)は九十九(木村拓哉)の元にやってきた。
事情を話すと、現場に行きたいと言い出す。。。九十九
かなり部屋が荒らされ、指紋だらけになっていることに妙なモノを感じていると、
林田の携帯が鳴る。。。丹原(香川照之)からだった。また、犯行が行われたと。
今度の被害者は、北千住署の元鑑識。高田英一(福井博章)
やはり、同じ手口。。。竹神事件に関わった人物だった。
そんななか捜査本部は、竹神の信奉者であり
事件後に現在姿をくらましている杉山幸三(石黒英雄)の捜索を開始。

その一方で、竹神事件の裁判の判決に大きな影響を与えた
宮瀬久美子(小雪)の元を訪れる丹原。。。
4件目の被害者・後藤秀樹(平山祐介)の婚約者だった。
すると、当時捜査をしていたという岸川刑事(松重豊)が訪れていたと知る。
安全を考え警護すると言う事だった。
そして、見つかった杉山を尋問するのだが。。。

そのころ、九十九は、竹神を分析したデータを取り出し、
妙なことを言い出すのだった。3件目までの事件と、4件目の事件が違う。。と。
そして4件目の被害者の遺棄現場を訪れた九十九は、
“何かオカシイ”と言い出すのだった。

その話を由里(綾瀬はるか)から聞いた佐々(大地真央)は、再鑑定を指示する!
すると、、分析の結果。。。。衝撃的な事実が浮かび上がり始める。。。

敬称略



連続して発生して猟奇的殺人事件。
手口、、そして、現場に残された指紋から、
すでに1年前に死刑になった男のモノ。。。。

犯人は、幽霊なのか???

そんななか、九十九は1つの事件について疑問に感じ始める。。。。。


と言う感じですね。




まぁ、結構今回は、強引な展開ですが

『なんかの手違い
『それのどこが科学者の回答なんですか

ということで、
私たちなら出来る!と言う感じで、佐々の主導で科警研は動き出す。


のである。

ほんと、強引なんですけどね。

だって、どこにも動き出さなきゃならない部分がないんですよね。
九十九の『なんかオカシイ』しか。

もう少し、正式な依頼とか、そう言うのを出していれば
この違和感は消えるんでしょうけどね。


とりあえず、

死んだはずの男の指紋トリックを解明!!!

と言う物語だ。




ドラマとして
特に、あれこれという感じではなく、
ただ単に、再捜査の発案を主人公がして、
再捜査で新しい証拠が、バンバン見つかっているだけのお話だ


おかげで、どこにも、論理的な思考が見えるわけでもなく
証拠がまとめて後出しされているだけである。

なんか、思った以上に、オモシロ味があるような、無いような感じ。


前回に比べると、
極端に、普通程度の物語になってしまいましたね。
ちょっと、残念かな。



たとえばね、、枠からすると無理なのでしょうけど
津村の遺体から斬った腕であちこちに指紋をつけたっていいわけです

それも今回の三カ所全部の現場に!!
単純なことだけど、こんな事で、事件は違った印象になりますよね。

幽霊の謎を解決するという事件から、
一気に、猟奇的連続殺人事件になります。


事件のオモシロ味がまとめすぎて、イマイチだったというのも
今回の事件の問題点でしょうね。
詳細がハッキリしてないし。。。



もう少し事件に凝るなら凝る。
無駄なモノを無くすなら無くす。
科警研が動かなければならない理由。
すなわち
入れなければならないモノは絶対に入れる。

今でも面白くないわけじゃないけど。
そう言うことを、もう少し丁寧にするだけで、
もっと面白くなるはずなのにね。。。

それこそ、幽霊というので、もっと踏み込んだって良かったくらいですよね。

今回に限っての問題は、やはり、事件が多すぎたことなんでしょうけどね。
過去の事件と現在の事件、、合計、4つだから。。。


これまでの感想
第1話
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