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レベル999のFC2部屋

BOSS 第6話 天才少女

『天使?悪魔?天才少女の罠』


内容
丹波刑事部長(光石研)に呼び出された絵里子(天海祐希)
名門の英明女子学院の体育教師・増岡剛(松田悟志)が殺された
その事件を捜査しろという命令。
野立(竹野内豊)による、推薦のようだった。
死因は頭部打撲による脳挫傷。凶器もなし、遺留品も無し。
指紋がキレイに拭き取られ、汗などの痕跡を消すため漂白剤がばらまかれていた。
絵里子は、相手が頭がキレると推測。
岩井(ケンドーコバヤシ)山村(温水洋一)に現場周辺の聞き込み。
片桐(玉山鉄二)花形(溝端淳平)を学校へ向かわせ、
絵里子は、木元(戸田恵梨香)と共に、現場へ。
思った以上にキレることを目で確かめた絵里子は、学校へ向かう。

片桐らの聞き込みにより、増岡とつきあっていたという人物が判明。
学校一の秀才・石原由貴(志田未来)
話を聞く絵里子であったが、明らかにキレる。。
そのうえ、なぜかつきあっていたことも告白する。。。
違和感を抱きながらも、ふたたび任意の聴取。

そんななか、被害者の同僚で化学教師・二宮奈津子(西山繭子)の
自宅周辺から凶器などの遺留品が発見される。
目撃情報、防犯カメラからも、奈津子の姿が見つかる。
2人はつきあっていて、別れを告げに言ったことは認めるが、犯行は認めない。
そのうえ、
玲子(吉瀬美智子)の報告で、遺留品のマニキュアの購入先に奈津子の名。
状況証拠は、奈津子に向いているが、
明らかにそろいすぎている。。。それに、別れ話にしては証拠隠滅が冷静すぎる。

と、、、絵里子は考えはじめるのだった。

そして、犯行時刻に、もう1人の少女・沙織(水沢奈子)の存在。
絵里子は、沙織と由貴を警察に招き。。。。


敬称略



絵里子『悪くないよ。オバサンも
  そんなに突っ張らなくて済むから。
  ゆるーくなってるから

ということで、
今回の“敵”は、妙に突っかかる天才少女である。


まぁ、登場している時点で、誰が犯人とか
そう言うのは、無視しましょう。

だって、楽しめないから!!

重要なのは、
“敵”とのやりとりと、打ち負かすBOSSである。



今回は、明らかに、負かされている印象を与えながらも
様々なネタフリ。。

知能犯だからこそ、知恵で追い詰め、
手のひらの上にのせてしまう。

完璧すぎる証拠は、違和感満載というヤツですね。
この手の物語では、定番のお話ですが、

おばさんVSツッパリ少女

といこともあり、
なかなか、良い感じの“女の闘い”だったと思います。

天海祐希さんvs志田未来さん

と言う状態であったのは、言うまでもありません。

若干、志田未来さんが早口すぎたために、聞きづらかったけどね。
まぁ、ご愛敬と言う事にしておきましょう。




ちなみに、今回見ていて、一番気になったこと。

絵里子が、由貴に証拠を見せるときに出したセリフの中に
“Nシステム”という言葉。

う~~~ん。
たしかにこれ、この手のドラマでは定番だし、
証拠の1つとして、当然なのであるが。。。

ココで気になったのは、
この言葉を、前回、前々回の連続話モノの時に登場させなかったこと。

いやまぁ、知能犯と言えば、それまでだけど。
逆に今回出したことで気になりました。

だって、向かった写真て、、警視庁の管轄外だよね?

ま、いいけどね。
たのしかったし


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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