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レベル999のFC2部屋

臨場 第6話 罪つくり

『罪つくり』
『罪つくり~赤い口紅の秘密』

内容
法医学の西田(小林勝也)の解剖を待つ倉石(内野聖陽)小坂(松下由樹)は
心臓発作で運ばれてきた男性を見かける。
寄り添う女性に見覚えのある小坂。
そんななか、臨場要請。

西新宿シティホテルのツインルームで、女性の遺体が見つかる。
所轄の新宿西警察の神田勝(大河内浩)、
敷島一雄(永岡佑)、井上(平野貴大)らは、
薬物反応、外傷、明確な圧迫痕がないことから、病死と考える。
だが、やってきた倉石は、殺しと断定する。
グラスが1つしか残されていないことから、誰かがいたと推測し、
肩に赤いアザがあったことから、体の大きい人物が頸部にのしかかれば可能と。
神田らが防犯カメラを調べると映像から、巨体の男がいたと分かる。
そのうえ、被害者のカバンから、睡眠薬。。。
調べてみると、売春、昏睡強盗の前科のある片岡小夜子(小濱なつき)と判明。
昏睡強盗を謀ろうとして、逆に。。。。と言う事のようだった。

翌日、病院で会った小坂の知人・桐岡素子(あめくみちこ)の夫が、
心臓発作で亡くなったことを知った倉石は、ある可能性を考えはじめる。
素子の夫・桐岡洋介(須藤為五郎)による事件と。
睡眠薬を飲まされた後、心疾患のある洋介が、被害者に倒れ込んで、そのまま。
一ノ瀬(渡辺大)から事実を並べると可能性があると聞かされる小坂。
状況証拠による可能性には納得するが、
まさか、素子が、証拠隠滅を。。。。をと、小坂は疑問を抱くのだった。

だが、ホテルから出た指紋には、洋介の指紋が検出されない。
そこで、ふたたび現場に向かった倉石は、トイレの便座から発見する。
そして隠滅の図ったのが、女性であると指摘。
どうしても納得出来ない小坂であったが、
倉石は、桐岡の家を家宅捜索するよう、神田らに命じるのだった。
『偶然が過ぎる』と。

何かを考えている倉石は捜索するなか、あるモノに目をとめる。

敬称略




↑1度かいて、もう一度組み立て直すという。。。大苦戦。

だって、いろいろと、ネタフリが多かったですから!!



臨場要請で、見立てたのは殺し。
が、その容疑者の男は、心臓発作で死んでいた。
男の妻を怪しみはじめる倉石。。。。


そんなお話だ。


もう、もの凄い複雑ですよね。

簡単に言えば、
殺人犯の夫を病死とすることで、
犯人じゃないようにと証拠隠滅。
それで、娘の明日香(大村彩子さん)の結婚も、上手くいく!

という動機ですね。


倉石『あんたがもし、自分を犠牲にして娘の幸せを守ったことで、
  満足してるんだとしたら、
  それは、ただの、罪作りッてんっだ。

まぁ、そういうことである。


事件の奇妙さと、複雑ささえ気にしなければ
2時間サスペンスを、1時間に凝縮したような感じですね。

あまりに濃すぎるために、ちょっと驚いてしまいました。

普通1時間で、ここまでやりませんよね(笑)

将に、サスペンスという感じで、なかなか良い感じ。


ただ、今回の物語って、
所轄の刑事達が、動いているようで動いていないために、
倉石達が、動き回りすぎている印象しかありません。


ここだよね。。。ちょっとした違和感
今回も、途中にちょっと言われてましたけどね。

立場を考えれば、出しゃばりすぎです!!

もうちょっと、神田刑事が動いている姿があれば、
スッキリしたでしょうけどね。

事件のネタフリなどは、詳細に行われているし
サラッと流している感じだったので、
かなり、良い感じのネタフリだったと思います


ここまで、分かり難いと、
面白さとともに、強引さも少し感じますけどね。


あれこれとあった中で、
一番面白かったのは、一ノ瀬が目立っていたことですね。

連ドラとして考えれば、『成長』ととれる感じですね。


ただ、そうなると違和感があるのは、
一見さんを信じ込む小坂というキャラなんですけどね(苦笑)


とりあえず、事件も楽しく満足感があったお話でした


これまでの感想
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