FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

ハンチョウ~神南署安積班~ 第6話 死んだはずの男の指紋

『存在しない男を愛した女…3650円の人生』


内容
非番の安積(佐々木蔵之介)が、娘・涼子(渋谷飛鳥)に言われ買い物へ。
目の前で、飛び出してきた子どもが、あわや交通事故!
安積が助けて、事故にはならなかったが、
その車“みやび食品”の運転手の男・山根健二(鶴見辰吾)が気になる安積。
そんななか、安積は村雨(中村俊介)から、殺しの連絡を受ける。
須田(塚地武雅)黒木(賀集利樹)を強盗事件に向かわせていたため、
桜井(山口翔悟)と水野(黒谷友香)を現場に向かわせたという。
安積も、すぐに殺人事件の現場へ急行する。
不動産会社社長・山並道代が、近くの灰皿で殴られたようだった。
すると第一発見者で事務員の神田は、逃げる人影を目撃していた!
近くの金融会社“並木金融”の河原崎伸一(由地慶伍)だという。

どうやら女社長と深い関係があったことは分かるのだが、
任意同行を求め事情を聞くと、犯行時刻には桜町の公園にいたと主張する。
そこで、河原崎が目撃したという老夫婦、子連れの若夫婦を捜し出すと、
その時間帯に、河原崎を見たという証言は得られないが、
河原崎が目撃したという人物達が公園にいたことは判明する。
殺しの証拠は無いが、アリバイを認めざるをえず、河原崎を仕方なく釈放する。
だが、あまりにも詳細なアリバイに疑問を感じはじめる安積は、
村雨たちに河原崎に手を貸した可能性のある人物を捜すよう命じるのだった。

そのころ、ドラッグストアの強盗事件を追っていた須田と黒木は、
容疑者のひとり林田謙吾を逮捕するのだが、安積に妙なことを言い出すのだった。
もう一つ残っていた指紋が、前科者リストから“野上拓也”と分かるのだが、
半年前に、踏切事故で死んでいた男だという。。。なぜ??
その野上を調べていくと、河原崎から金を借り、繋がりが分かってくる。
事故を担当した所轄の話では、所持品には遺書などもあり、
損傷はしているモノの、身元確認などで人物を特定、自殺と断定していた。。。
大量の飲酒での死亡事故。所持品にあったライターの居酒屋に向かう安積たち。
店主(山田明郷)の話で“男がふたり”いたコトが分かる。
警察の聴取では、そこまで聞かれていないため話していないと。

何かを感じ始めた安積は、失踪者リストに山根健二という人物を見つけ。。。。


敬称略





ある殺人事件を捜査するが、完璧すぎるアリバイ。。。
そんななか
半年前に死んだ男の指紋が、最近発生した強盗事件で発見される!


っていうお話だ。


このドラマって、複数の事件、事故が、毎回あるために
正直言って、結構分かり難いですよね。

ただ、
刑事物のドラマとして考えれば、
この複雑さは、許容範囲だろうし、
妙な事件の発生も手伝い、オモシロ味にはなっています。


最終的には、
そんな、『いない男を愛した女、、、そして、その娘』
と、ちょっとした人情モノ。

である。


それにしても、事件の複雑さはさておき。
今回もそうであるが、

安積というキャラが、悪くない感じで前に出ていますよね。

勘の良さというのもあるが、
味のある人情モノ刑事というか。。。

ここにきて、
安積というキャラが、ほぼ確定したようなである。
良い感じで、部下達を上手く使っていますし、
誘導、、、、していますよね。

宇宙人さん!

その妙な雰囲気の中にある『愛』が見え始めた感じだ。


逆に考えれば、
ここまで、安積が目立たなかったのは、
ゲストの人たちが強烈すぎたのもあるのでしょうね。


まぁ、良い感じの雰囲気と、オモシロ味のある事件になっているので

十分楽しむことは出来てるんですけどね。


いや、、、カタチに慣れてきたと言うべきかな(笑)



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

関連記事
スポンサーサイト