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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話 隠された真実

『隠された真実』

内容
セントラルシティの国立中央図書館第一分館に
ドクター・マルコーによる“賢者の石”の研究資料があると知ったエドとアル。
だが、セントラルに到着するも、火災により分館は無くなってしまっていた。
そんななか、
アームストロング少佐から交替した護衛の、ロス少尉、ブロッシュ軍曹から
分館の資料に精通している人物・シェスカがいると知る。
そして“ティム・マルコー”名義の研究書について聞くと知っていたが、
それは絶望的な答えだった。
しかし、“本の虫”シェスカは、目を通した本はすべて記憶!!!
すべてを書き出してくれた“今日の献立1000種”を見て、エドは気付く。。

“本物”の資料であると。

エドとアルは、中央図書館に向かい“献立”とされている、
錬金術師独特の暗号の書物を読み解きはじめるのだった。






ということで、
ついに、マルコーの研究資料から、
『賢者の石』の驚愕の真実を知るエルリック兄弟。

いや、、、悪魔の研究であったと言う事を!

材料が、生きた人間であると!


エド『手の届くところに来たらと思ったら逃げられて
  やっとの思いでつかんだら
  つかんだそいつに蹴落とされて。。。


って感じデスね。



今回は、お話としては極端に進んだワケじゃありませんが、
ちょっとだけ、これまでと比べると楽しい感じだった。

やはり、キャラが増えたというのが一番の理由でしょうね。

アームストロング少佐、、、に、ロス少尉、ブロッシュ軍曹である。

キャラが追加されると言う事は、
お話にテンポを生むことが出来ますし、
人間関係と、そこから生まれるやりとりに、オモシロ味も生まれると言う事だ。

まさに今回は、
今までこの番組が持っていた欠点の1つが解消されつつある感じ。

ということだ。



ただまぁ、原作、前作とは違う部分というのも多々あるわけで、
そこがねぇ。。。
やっぱり、短縮しすぎているという雰囲気を持っちゃうわけである。

たとえば、『第五研究所の塀を乗り越えた部分』

ここは、オートメイル、、そして、鎧だからこそ意味があるわけで、
セリフを入れる部分があったのだから、入れて欲しかったモノだ。


だって、
この次の展開を考えれば、オートメイル、鎧。
それぞれに関する流れになるわけで。。。。とくに、アルなんて。。。

それにね、
『賢者の石』を求める意味もあるのにね!

ま、そういうことだ。



全体をざっと見た場合、
人間関係が出来つつあるので、オモシロ味は少し増えているのが
『救い』と言える状態になっていると言う事だ。

僅かだが、楽しかったので良しとしましょう。



これまでの感想
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