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ラブシャッフル 第10話(最終回)運命

『運命の人にめぐり逢うために』


内容
啓(玉木宏)は、芽衣(貫地谷しほり)との結婚を機に
引っ越しをすることになった。
愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)らとともに、
いつもの場所で祝っていると、そこに
諭吉(DAIGO)が、海里(吉高由里子)を連れ、現れる。
驚く旺次郎であったが、安心した。

そんな中、開かれた結婚式。
新婦の芽衣を待っていたのは、、諭吉だった!!
衝撃を受ける旺次郎と愛瑠。
玲子(小島聖)の話で、ふたたび衝撃を受ける。
“政治家への立候補”を勧めたというのだった。

“傷みを知っている人間が前に出るべき”

実は、それこそが、啓が“ラブシャッフル”で、得たモノであり。
芽衣が感じていた啓の本当の姿だった。
“自分のために我慢している姿を見るのはつらかった”と。

その芽衣の心を救ったのが諭吉だった。
諭吉は、芽衣の父の会社の株を買い占め、有無を言わせぬ状況を作りながら
芽衣に愛を告白していた。
そこにあった、諭吉の誠意。。。芽衣が思っていた以上の諭吉の姿だった。
本当の愛を手に入れた諭吉と芽衣。

一方
海里と同じタナトスを味わった旺次郎。
本当の意味で分かり合えた2人の心の接触で、“死”は回避された。
そして、旺次郎は、戦場へ向かう決意をする。
その送別会で、正人は、“許す”と言って欲しいと旺次郎に頼みだす。
自分のせいで、、、と悩み続けていた正人の苦しみ。
旺次郎は、肩を抱き寄せ。。。。。愛していたと。
正人の心も、やっと解放されるのだった。


そして、
立候補した啓は、
ラブシャッフルで出会った様々な人の協力を得ながら選挙活動

玲子から衝撃の告白を受ける正人
“あなたも独りぼっちとは言えなくなるわね”

海里“私がそばにいれば、あなたは死なない”
旺次郎と2人、旅立っていく。。。

愛瑠は、亀井(袴田吉彦)に、、
“私が求めている、本当の安心は、出る幕”だと。。。告げていた。


敬称略



↑今回は、まとめようにも、まとまりそうにないので、
あれこれと、ほとんど結末まで、調子に乗って書いてしまいました。



結局

いつだったかの、酔っぱらっての“演説”
そこに、結末があったようですね。

本当は、スゴイ!


そう言うことのようです。

“ジャパンだ~~”


今まで、いろいろなことをして、
ハッキリ言って、“普通の才能”が見えなかったウサたん。

しかし、だからこそ。
“今ある奇跡”は、まさに、“カリスマ”と呼んでいい状態だろうね。

埋もれていた奇跡の力

そう言って良いのかも知れません。


いや、、もしかしたら、、“満月の力”??(笑)


さてお話のほうは、いろいろと前半に書いちゃったので
細かいことは、もういいだろう。


あんなに昏迷して、どこに行くか全く分からなかった“混沌”

しかし、細かい部分まで、
今まで積み上げてきた“キャラ”をキッチリ出しながら、
見事に、まとめ上げた感じですね。

登場人物が多いために
若干、あれこれとやり過ぎている印象もあることはあるが、
そこは、“らしさ”で、乗り切っている感じだ。

今期のドラマの中で、
人間関係を、ココまで描き、
面白く魅せ、まとめきったのは、コレが一番だったかな



ヒトコトあるなら、
“回想”が多すぎて、時間軸を考えると
少し分かりにくさに拍車がかかった印象。。。

そこだけですね。



ドラマ全体を見て。

正直。野島伸司さんということもあり、
登場人物の多さから、不安がかなりあった序盤。
が、それを、キャラを描きながら、面白く魅せると言うことで
何とか乗り切り、
中盤以降は、描いたキャラを、利用しながら楽しく
そして、最終回に向かってまっしぐら!
終わってみれば、キャラが見せられていると言うことは
登場人物の気持ちをキッチリ描いていることであり、
それが、見事に融合されたドラマに仕上がった感じだ。

まぁ、、、いわゆる、バブリーな部分は多々あったんだけどね。
そう言うのも、いつの間にか、曖昧にしちゃいましたからね。
こういうのも人物描写の妙と共に、“らしさ”を見せつけた部分ですね。

結果。ほぼ大満足状態である。
さすがに、クセはあるのだが、、、、復活したかな、、、、


これまでの感想

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