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ありふれた奇跡 第8回 真実と家族たち

内容
翔太(加瀬亮)の言葉は、2つの家族に波紋を広げていく
加奈(仲間由紀恵)は、藤本(陣内孝則)が働く住宅展示場にやって来た。
そして、客のフリをして、家を歩き回り
加奈は、翔太が『子供なんていらない』と言ったことを話し始める。
軽く考えているようで、もう会わないかもしれないと。。

そんななか重夫(風間杜夫)は女装して、朋也(岸部一徳)を呼び出す。
重夫は、親が反対しても子供達は分からないと言うが。
突然、朋也は、、翔太に不妊の原因があることを話し出すのだった。
衝撃を受ける重夫は、四郎(井川比佐志)に伝える。
すると、、、、そのことを、母・律子(キムラ緑子)から聞く翔太。

一方、重夫は真相を確かめるために、加奈を呼び出すのだが
逆に加奈から、、、『子供を産めないんです』と告げ去っていくのだった。
翌朝。加奈は、父・朋也と母・桂(戸田恵子)に告白する。。。
それを聞いた祖母・静江(八千草薫)は、ショックを受け。。。



敬称略



今回やったことはただ1つ

翔太の疑惑が、加奈の真実を引き出した。

ただそれだけだ。


そのため、今度は、2つの家族がそれで振り回される!!!


と言う感じだ。
翔太の逆パターンですね

ま、、、
静江と四郎の関係が逆になったのは
かなりのショックですけどね

いちおう、“気持ち”は語られていますので
強引さはないけどね。
でもまぁ、

“今度は、こっちがお断り”
とはねぇ。。。。。


ココまで言っちゃうと、
なんか、、、人間性を疑っちゃいますけどね。

重要なのは分かるけどね。


1つのことが与える衝撃は伝わっているし
心の機微は、丁寧に描いているのは理解している。


でも
物語が動くかどうかよりも
やりとりの“殺伐さ”が目についてしまって、

1つの現実をしてあり得ることであっても
“希望”が、どこにも見えませんよね(笑)

だから、
ドラマとしての納得感はあっても
どの部分を取り上げても、スッキリ感がない状態


とりあえず。
落ちるところまで落ちた家族間の関係

ハッピーエンドならば、
次回から動くのだろうけどね。

糸口が見えないモン!

どっちにしても、
全ての登場人物が情報共有を終えたので、これからでしょう。


これまでの感想

第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
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