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RESCUE~特別高度救助隊 第5話 SRの現場

『豪華客船炎上!脱出不能600名…史上最悪の水難事故発生』


内容
SR徳永(石黒賢)の班に配属された、
大地(中丸雄一)手塚(増田貴久)不動(山本裕典)の3人。
葛城(要潤)五十嵐(田中要次)加納(照英)佃(高橋洋)らとともに、
現場に赴くだけでなく、厳しい訓練を課せられていく。
だが、初出場の現場で衝撃を受ける。
救助できると信じたが、手遅れだった。
要救助者の親族からは、罵声。

しかし、それこそが“SRの現場”。
『俺たちSRは、人を助けても表彰もされないし、勲章ももらえない
 だが、要救助者が命を落とせば、そのとたん責められる
 それが俺たちの仕事だ
『SRが呼ばれる時ってのは、
 所轄の消防隊でも救助隊でも救助できないときだ
 それだけ困難な状況ってのは
 要救助者が死亡している確率が高くなる
 それがSRの現場
その事を、先輩の隊員達から教わり、
それだけの“困難な状況”であることを徐々に実感していくのだった。

そんななか、現場で罵声だけでなく、ミスで五十嵐を負傷させた手塚。
自身の資格に対して疑問を抱きはじめるのだった。
その悩みは、、辞表を出そうとするまでに。
気付いた大地は、説得しようとするが、
その時、出場要請が入る。
港でのレストラン船の火災。

出場した徳永班。。。多数の要救助者を救出していくSR
そんなとき、大地は、1人で救助できない要救助者を2名発見
徳永は、手塚を向かわせ。。。。。。1つの賭に出るのだった


敬称略



まずはヒトコト。
コンテナ、ガス。。。
日常に発生しそうな事故を持ってきたのは、良いことですよね。

毎回のように『大事故』だと、
オイオイオイオイ、、、、っていう、気持ちになりますからね。



さて、
物語の方は、
SRに配属された大地達3人。
そんななか、『現実』に葛藤しはじめる。。。

と言う感じだ。


1つの『大事故』ではあるものの、
キッチリと、葛藤を描きながら、

『限界』により、隊員の能力を知る
と言うネタを入れながら、

『自分の限界を決めるのは
 自分の心の中でしかないんだ
 強くなれ手塚。お前なら必ず出来る

最終的に『限界』を利用して救出劇

『彼らは命をかけて命を救おうとしている
 今、本物のほんとうのSRになろうとしているんです

はじめの試練に打ち勝った。


ま、、、多少。。3人がほとんど同じ配分なので
大地、手塚、不動の“コンビ”であったとしても
少し、分かり難い部分もあるけどね。

最後にはまとまって救出できたんだから、納得と言うべきだろう。

『技術が足りないからと言って、ナニもさせないならば
 こいつらは一生新人のママだ

の言葉そのままに、成長できた3人である。


1つの“青春モノ”であった前回までの展開が、

“成長”といえば、言い過ぎかも知れませんが、
ステップアップして、現場で葛藤する姿は描き込まれているだけでなく
大人の俳優さん達の活躍も多いため、
“ドラマ”としての、説得力も出てきた印象だ。

だからこそ、『感謝の言葉』というのも
ベタではあるが、良い感じで響いてきたと思います。


私の中では、前回までよりも、納得出来た感じですね



にしても、、、水野、前園。。。ほんと、、、必要か??

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

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