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歌のおにいさん 第5話 ほんとうの笑顔と親子

『熱愛発覚!?誤解が結ぶ親子の絆』


内容
リハでマカロン・キッズのみちる(高良光莉)の代役をする健太(大野智)
そんななか、悩んでいるうらら(片瀬那奈)を見かける。。
よく分からないまま家に帰ると、工場で働く・克己(金子憲史)が悩んでいた。
健太の姉・さくら(須藤理彩)がお見合いをするという。
相手は、父・光雄(小野武彦)の工場の取引先の金持ち。
その話を聞いた健太は、とりあえず姉の見合いを見るためにホテルへ。
すると、突然腕をつかまれた健太は、、、、男の前に連れ出される。
つかんでいたのは、、、うらら。。
うららは、
『歌のお兄さんと結婚を前提にお付き合いをしています』
と言ってしまうのだった。
お見合いを断るための“ウソ”であった。
しかし、その騒ぎを、、近くでお見合いをしようとしていた姉・さくらにバレ。
姉の見合いに同席することに。
相手の田島春彦は、マザコンのうえ、“歌のおにいさん”をバカにする。
切れた健太は怒り出すのだが。。。。

数日後。
ホテルでもめていた姿を友人が見ていたという洋子(永池南津子)により、
スタッフ達に、、うららと健太がつきあっているという噂が流れはじめる。
そのため、守(丸山隆平)は妙に2人を意識して失敗ばかり。
ついに真鍋(木村佳乃)にばれてしまい、説教を受ける3人。
真鍋は、うららが母からプレッシャーを受けたためのウソであると知り、
問いかけるのだった。
『うららにとって、ナニが勝ち組で、負け組なの?』


敬称略





今回のメインは、
『親子の関係』、、、、であろう。

ちょっとしたことでケンカする健太と光雄
一方
母の願いを叶えられなかったとうらら。
歌のお姉さんは、、、ほんとうに、勝ち組なのか?


両者を重ねながら、
最終的に光雄も、忘れていたことを思い出す

『親にとって、どんな子だってカワイイモノです
 親が子供に望むことはただ1つ
 笑っててくれればいいんです
 あんたが幸せなら、おふくろさんだって幸せなんだから

そうだった。。。健太に、、、さくらに、、のぞんでいたこと。。


その流れから、

『お姉さん達に質問です
 幸せってなんですか

 幸せをなにかの言葉で表すのは、とっても難しいことです
 幸せというモノはみんなの心の中にあるからです
 その事に気付く人と気付かない人がいます
 私も少し前までは、気付くことの出来ない人間でした
 でも今は違います
 私は歌のお姉さんになれて、本当に良かった
 歌のお姉さんでいられることが、私の幸せです

『とりあえず、元気でいることかな。
 ここで、みんなと楽しく歌えることかな。


うららと健太の決意である。


かなりいい感じで、それぞれに葛藤をぶつけながら、
父と子の関わりをベタではあるが、丁寧に描いている。

その部分は良いんだよね。
最終的に、、良い感じの暖かさが見えたし。



ただ、1つ気になるのは、さくらのお見合い。。と、うらら
コレが、ちょっと中途半端だよね。

きっと、ココにも『幸せ』を入れているのだ。
が、
さくらが、なんとなく終了しているだけで
ココに幸せが見えにくい状態。

その一方で、サブかと思っていたうららが、
いつの間にか、、メイン状態
ドラマをあまり描かずにメインってのはねぇ。...

これ、どっちか必要ありませんよね(苦笑)


とりあえず、ベタで良い感じでまとまっているし
薄めではあるが、様々な部分をカブセている。
納得出来る感じのドラマには仕上がっていますので

満足と言えば、満足なんですけどね


でも、ちょっとツメが甘いよね。。。。。。ま。。。いいや、

明音だって、、、なんか、中途半端だったし。。。



これまでの感想

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