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特命係長 只野仁シーズン4 第37話(4-6)ボウリングクイーン

『女子プロボウラー 殺しのストライク』
『ボウリング女王対決殺しのストライク!!


内容
黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野仁(高橋克典)
制作部部長・平田浩次(森次晃嗣)が、行方不明になった。
それと同時に、番組制作費3千万が紛失。
平田は、ボウリング一筋の男であり、ボウリング界の立役者。
20年前、女子プロ界のクイーン・神崎リリー(伊藤かずえ)を発掘した男。
2人の活躍により、ボウリングの衰退を救った。。。
スキャンダルがあっては、電王堂に被害が出る。
真相を探り出せと言う事だった。
現場の人員不足を補うという名目で、ボウリング場へ足を運ぶ只野。
平田に代わり現場で指揮を執る副部長・河合要一(三上市朗)の指示で、
いつもどおり、雑用係となる只野であったが。
そんななか、リリーと女子プロ界の新星・米倉まどか(宇野実彩子)が、
言い争っている現場を目撃する。
そして、真由子(三浦恵理子)から、リリーと平田が恋人同士であったと知る。
そのリリーの後をつけていると、何者かに襲われそうになる。
只野の活躍により救われたリリー。
そんなとき、平田の遺体が見つかる。
警察は、自殺と判断したが、どうしても気になる只野。

一方、真由子から、まどかのマネージャー増川奈緒子(矢吹春奈)が、
平田に接近し、つきまとっていたと知る。
そして、、只野は、増川に接近し。。。。。。


敬称略





もう、数字が思うようにとれないなら、
あれこれと、やっちゃえ!!!


って感じでしょうか(笑)

サウナのブラ落ち
真由子とホテル。

久々に、関係者とホテル。
矢吹春奈さんのシャワーあり。


ついでに、、りりたん。。改め、純子となって、
りりあんさんが、復活!!!

萌え~~~!

でないのは、気になるが。復活するだけで十分です。
ま、、、オッサンのパートナーですけどね。。あ、、ちがう。。失礼!
はるな愛さま、、、ですね。



ま、、それはさておき。

今回は、殺人事件が発生したと言う事もあり
多少、刑事物に似ていますよね。

最後に、真犯人証拠を突きつけるトコロなんて、
細かい部分にまで、凝っているのが分かります。

いや、、ココまでやる必要があるのか?

と思ったほどで。
でも、逆に、詳細にやったからこそ
『穴』が消えて、スッキリ感がでた感じでもある。


ホントは、その部分ではないんですけどね。
『詰めの甘さ』が見え隠れするのが、このドラマですから

そう言うことを言われないためのモノなのだろうね。



それにしても、色気の表現にしても、りりたん復活にしても。
今まで以上に思いきった感じですね。

そして、秀逸は、『殺陣』
大人数との戦い、天井が低いフロアで
味のある大立ち回りだったため、

かなり、面白い感じでしたね。


最後は、会長の
『どんな世界にも世代交代はある
 いつまでも自分の立場にしがみついていると
 その業界は発展しなくなる
 俺たちも考えないといかんな』

とまとめまでキッチリ。

リリーのその後も、上手く描かれ
本当に良い感じだったと思います。



今シリーズはじまったなかで、
欠けているモノが多数あった『只野』ですが

今回の話が、一番『今までの只野』が表現されていたと思います。

少し、オモシロが少ないのは気になりますけどね



そうなのだ。
ドラマを描きすぎると、感想を書くのは楽なのだが
それは『只野』ではない。

ドラマを描き、『それ以外をてんこ盛り』
コレこそが『只野』だ。

せめて今回くらいで、コレからも続けて欲しいモノだ。

感想は、書きづらいけどね(苦笑)



これまでの感想

第36話(4-5) 第35話(4-4) 第34話(4-3) 第33話(4-2) 第32話(4-1)


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