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トライアングル 第7話 兄と妹

『その男上海に死す』

内容
志摩野鷹也(堺雅人)と同級生の秋本了(佐々木蔵之介)に会うために
亮二(江口洋介)は、上海に行く決断をする。
一方、サチ(広末涼子)もまた、母・清子(風吹ジュン)にうながされ、
過去と向き合うため、兄である志摩野のいる上海へ向かう。
秋本、サチと合流した亮二は、志摩野との約束の場所へ。
そして、志摩野は過去を語りはじめるのだった。
父の仕事の関係で上海にやってきたが、父が死ぬと同時に
母は、生まれたばかりの赤ん坊を連れ日本に帰ったこと。
置き去りにされた志摩野は、その後、不動産業を営む夫婦に拾われ育てられた。
そのころ日本では、母が、サチを捨てたこと。。。。。を。
だから、サチには幸せでいて欲しかったと。
翌日。。街に出た亮二と志摩野達。そんな中、志摩野が襲われる。
仕事上のトラブルだと言うが。。。。
イヤな予感がした亮二は、自分の部屋を志摩野に泊まらせ、
亮二は、秋本の部屋へ。
が、、、翌朝。。。起きてこない志摩野。
部屋に行ってみると、、、志摩野は死んでいた。
警察は、服毒自殺と見る。
また志摩野の会社が破産手続きに入っていたこともあり、サチも納得する。
『上海に会いに来てくれてありがとう』、、、別れの言葉だと。

しかし、亮二は、妹と会う約束までしていたのに。。。
なにかある感じた亮二は、国際警察を通じて志摩野の検視結果を手にいれる。



敬称略





まぁ、このドラマの『パターン』で。
人物の整理、処分ですね。

今回のターゲットは、志摩野鷹也

前回、サチ『幸』の実の兄と判明した人物だ。

いろいろと、今まで『謎』を振りまいてきたので、
ことばは悪いが。。。。

コレで、スッキリ。。。と言う感じだろうか。

だって、同じパターンだもんなぁ。....

一応、亮二の“身代わり”で死んじゃったと言う事もあり
“業”を背負ってしまった亮二。

そして、、“兄”鷹也の気持ちを知り、
幸『私とお兄ちゃんよ』

と、、、泣かせてあげよう物語である。

ある程度、感動的だったし
序盤から『悲劇』も描かれていたので、

『全てを明らかにしたところで、
 一体、何が得られるというのですか
 そこにあるのは、失うモノばかりなんじゃないですか
 実際、彼女は、笑うことが少なくなった
 私は、笑って欲しかった
 何も知らず幸せでいて欲しかった
 私の妹ですから

今までの妙な行動もある程度納得出来たし。

予告』から分かってはいても、メリハリがあり良い感じだったと思います。



ちなみに、、亮二と唯衣をもう少し重ねていれば、
もっと感動的だったでしょうに。。。。同じ『きょうだい』だから!



展開としては、ワンパターンなんだけどね(苦笑)

何度も書いているが、『お掃除好き』なんだよね、、この番組スタッフ。



ということで、今回やったことで、最も重要なのは
志摩野が死んだことさえ忘れ去ったかのように表現された
最終盤の告白』である。。。。

こう言うのも、奇妙なことですよね.このドラマの!


さっきまで、ちょっとした感動だったのに。
完全分離して、別ドラマだ!!!


多少なりとも、楽しいから、、、ま、、、ギリギリ良いけどね。。。

秋本は、亮二を見たと黒木に発言し
亮二は、本当は第1発見者!

ま、、亮二も、誰かを見たようで。。。。



って、、、

ヤッパリ、引っ張るか~~~~~~~~~~~~~~~

コレも、ワンパターンだよね(苦笑)



そろそろ、このワンパターンにも慣れてきているので
私の中では、
謎解きとか、サスペンスとか、緊張感とかよりも
淡々と見ている感じなんですよね。。

予告だって、“ヤリスギ”だし。。。。。


ま。いいや


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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