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VOICEヴォイス~命なき者の声~ 第6話 姉弟と兄妹

『予期された入院患者』

内容
亮介(生田斗真)の父・貴之(名高達男)の病院にある患者が運ばれてくる。
相馬朋子(志田未来)。。。腸の症状が悪い。。。付添の兄・泰人(石田卓也)
その朋子の主治医が、佐川教授(時任三郎)に連絡を入れてきた。
『他人の関心や同情を得るため、偽の症状や病歴を作って入退院を繰り返す』
“ミュンヒハウゼン症候群”の可能性があった。
そこで佐川は、亮介と玲子(矢田亜希子)を病院に向かわせるのだった。

主治医の話では、入退院歴の多さ、薬が処方されているのに症状悪化。
明らかに、怪しい。。。
蕪木(泉谷しげる)の分析で、血中から薬物反応の証拠も見つかってくる。
佐川は、薬品の入手の可能性を考え、
自ら行ったのではなく“代理ミュンヒハウゼン症候群”の可能性を論じる。
兄による虐待の可能性があった。

“人の寂しさが生み出した現代ならではの症状”

児童相談所は、虐待として朋子の保護を決める。
佳奈子(いしはら)と弟・祐樹(冨浦智嗣)
同じ“きょうだい”なのに、、なぜ??
しかし、朋子と会話していた大己(瑛太)は、違和感を感じ始める。
なぜ、毎月第2金曜第4月曜なのか?
なぜ、通院しているのに朋子はバイトを休んでいないのか?

そして、あるイメージが思い浮かぶ。


敬称略





“きょうだい”

離れられない絆
離れたくない想い
そして、お互いを想いあう心

ま、、そんなお話のようです。


いきなりの、佳奈子の弟の登場には驚きつつも

佳奈子“きょうだいによって、愛情の示し方って全然違う”

佳奈子の言葉が全てだった感じだ。

2つの“きょうだい”を出して、対比させ。
そして、それぞにれ“きょうだい愛”を描き込んだ。


一方は、素直ではないが、まっすぐ

もう一方は、歪んでますけどね。

コレはコレで、“ドラマ”としては面白かったと思います


結局、ハッピーエンドじゃない感じなのも、
面白い部分だしね。




ただなぁ。。2つほど苦言
佳奈子きょうだいで、ネタ作りすぎですよね。
“姉ちゃん丼”とかで、てんこ盛りのオモシロ。

餃子もんじゃなどもあり、同じようなものだ。

でもなぁ。。。ヤリスギですよね。
たしかに
“生きている患者”に対しても法医学があるのは分かったのだが
それに
対比のために練り込んでいるのも分かるし
オモシロも、そこそこ、面白かったと思います

ただ
こうなってしまうと“普通のドラマ”なんだよね。

それなのに、
てんこ盛りの“佳奈子きょうだい”だ。
それが、“普通”に拍車をかけてしまっています!!
もう少し、軽めでも良かったかもしれません


弁当オチも、悪くないと思いますけどね


そして、もう一つ。
こんなところで、“生きた”志田未来さんを出しちゃうモンだから、
ドラマは、大己で作られている印象がありません

これだから。。。。。。。う~~~ん。。。良いのか。コレ。



“生きている患者”と
そこに、“有名すぎる俳優”をもってきたこと

2つのことが作用して、
主人公は誰???と思ったのは言うまでもない


こう言うコトしちゃうと
瑛太さんが積み上げてきたものをぶっ壊しているような。。。。

いや。。ねぇ。
俳優さんのこととか、わざと書かないんだけど

なんかねぇ。。。。。


よく分からない“ドラマ”になってしまったような気がします。

わたし的には、、わざわざ生かしておかなくても
物語は、成立したと思いますけどね。。。。



これまでの感想

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