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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第19話 イノベイターの影

『イノベイターの影』

内容
潜伏する山小屋を連邦に襲撃されたクラウス、シーリン、マリナ達。
クラウスは身を挺して、子供達と共にマリナを脱出させる
そのころ、宇宙では、スメラギが立てた作戦による、
ヴェーダ発見のためのイノベイター捕獲作戦がはじまる。
そんななか、刹那は、沙慈と共に、ルイス・ハレヴィを探し始めるのだった。
そして、ダブルオーライザーの輝きは、戦場に刹那たちの声を響き渡らせ
ついに沙慈は、ルイスとの接触に成功。
説得を試みる沙慈であったが、ルイスの心は硬く、、、後少しというところで、
アンドレイの邪魔により、退去を余儀なくされてしまう。

一方、ティエリアは、ついにリヴァイヴの捕獲に成功





ってことで、リヴァイヴと感応するアニュー。。。
ライルの言葉からも、知っていた可能性もあるわけで。。。

どこまでが、スメラギの作戦か、リボンズの作戦なのかがよく分からない部分ではあるが
今回は、次回からのネタフリと

戦場で、ツインドライヴの力が発揮された

ということくらいか。

ネーナの反乱は、、、もう無視
だって、アリー・アル・サーシェスもいるのに、

こんな暴走する連中ばかり出したところで、
元々、必要かどうか分からないキャラの留美達だったのだから
意味不明である。

きっと、『大掃除』なのだろうけどね。




とりあえず。。メインは.説得
『僕は知ってる、ルイスは優しい女の子だって事を。
 本当は寂しがり屋だって事を
 僕は、知ってるんだ。ルイス
『沙慈。。私は。。

成功していない時点で、コレもまた
このあとの展開に、どう関わってくるのかがよく分からない部分。

『迷い』は生じたようですけどね。


ということで、
沙慈『やめろー
  もうやめてくれ
  仇を討っても、誰も生き返ったりしない
  悲しみが増えるだけだ
  こんなコトしてたら、どんどんおかしくなって
  どこにも行けなくなる
  前にすら、進めずに。。。


この言葉が、どこまで届いたかも分からないし。。。
コレが、はじめから戦場に響いていれば、違った展開だったでしょうに。


しっかし、あれこれと、登場人物が多いと言う事もあり
少し、混沌とした印象なのは事実だろう。

正直なところ。
『退場』による“安易なまとめ”だけは、辞めて欲しいんですけどね。

どうも、そんなニオイがプンプンしますし。。。




なんか、戦いの魅せ方にしても
“つぎへの展開”を考えるあまり、中途半端に見えるし。

だって、ライルなんて。。。何してたか分からないくらい(苦笑)
いや、、アレルヤだって、ハレルヤ状態にならなきゃ
何をしてたか、分かんないし。
戦いもせずに、『マリー探し』だけをしていた印象だ。


なのに、
戦場のMSは、半数以上撃破されたという。

ティエリアだって、リヴァイヴに対峙していたわけで。


となると、

一体、誰がMSを落としたのだ????

どう考えても、プトレマイオスの弾幕だけで、落ちるわけ無いし!!!


かなり、ふしぎな戦場表現。
本当は、こう言うことが『違和感』を与えるんですよね。

キッチリ、描かなきゃならないことを描かない。
魅せなきゃいけないのに、魅せない。

完全に、キャラの多さ、人間関係の複雑さ
そして、『私情の多さ』が、

物語を足を引っ張っている感じだ。



ま、、つぎに進んでいるようなので。。これ以上は言うまい。
次回、面白ければ良いんですけどね。。。。

これまでの感想

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