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ラブシャッフル 第3話 愛情の境界線

『愛情なのか友情なのか』

内容
つい、、、玲子(小島聖)とやってしまった啓(玉木宏)、、でも覚えていない。
そんななか、新しいシャッフルがはじまる。
旺次郎(松田翔太)と芽衣(貫地谷しほり)
正人(谷原章介)と愛瑠(香里奈)
啓と海里(吉高由里子)
諭吉(DAIGO)と玲子

啓は、海里の“行動”に戸惑いながらも、
なぜだか、、絵のモデルに。。。。。

諭吉は、啓の話から期待していたのに、、なぜだか玲子のマッサージ師。

愛瑠は、正人から話を聞き、海里がいる理由を知る。

そして、芽衣を質問攻めにし、写真を撮る旺次郎。

それぞれが、それぞれのラブシャーであった。
そんなとき、芽衣の兄・浩介(野村祐人)に呼び出された啓。
婚約解消となったのも知らないまま、披露宴の招待客リストを見せられる。
そこには、名だたる大物ばかり。。。。
リストのことを芽衣を呼び出し伝える啓であったが、
逆に驚くことを言われてしまうのだった。
『旺次郎と寝た』と。

マンションに帰った啓。。。正人、愛瑠らと話をしていると
そこに、旺次郎が帰ってくる。
芽衣とのことを問いただすと、『寝た』という旺次郎。
ショックを受けた啓は、旺次郎に殴りかかっていくのだった!
そして、、、やめる!!

そうはいいながら、それぞれのラブシャーは続いていく。。。。。。

遊園地に行った啓と海里。
海里が、クレーンゲームの景品を欲しいと言いだし。.....


敬称略



あれ??
今回、、、何やったっけ??

啓と旺次郎のキス?

なんか、そんなきわどい印象しかありませんが、、

実際は違うようです。



諭吉、玲子はともかくとして

正人は愛瑠と話をすることで、少し心が解放された。
海里も、啓が必死になったパンダで少し。。。
芽衣は、旺次郎の言葉に戸惑いながらも、
自分のついた『ウソ』の意味を考え、、、少し変化。

前回、ほとんど動いた感じの無かった、
正人、海里、芽衣に変化が起きたお話でした。
ラスト、、、少し旺次郎も。。かな。

ま、、あれこれと、やっているので、
何が何だか、よく分からない状態なのは確かなんですけどね。

それぞれが、
『会ったことのない人に会う』事で、なにかを感じる。

もしかしたら、、、それが。。。

『狂おしい嫉妬、ヤキモチ、不安、それらを抱えて回り続ける

と言う気持ちを生じさせ、自分の中に変化を与える
『ラブシャッフル』の意味なのでしょう。


それにしても、前回の啓が中心の話とは違い、
本当にあれこれとやっていますので。

どれが、どうとか言うのが難しい状態ですよね。

大雑把に言えば、
先ほども書いたように、ちょっとした変化が生まれたヒトが数人。


前回、今回で、大部分が変化したと仮定すれば、
次回からが、本当の意味でドラマが面白くなってくるのかも知れませんね。

ま、、ネタ次第なんですけど。


1つだけ気になったこと。

愛瑠『もう忘れよう。自分の幸せ見つけよう
  悲しいクセに笑わないでよ
  わたしじゃ、だめ?
正人『愛情と同情は暖かさは似ているが
  赤と青のように色が違う
  君は教会の言葉通りの相手を選ぶんだ
  共に助け合い、共に歩む
  それがまるで悲しみでも、苦しみでもなく
  ただ喜びである相手を、相性が隣り合ったピースのように
  パチリとあう彼がどこかにいる

キレイ事も入っているわけですが、
ココにこそ、ラブシャーの意味があるのでしょう。


実際、そこだけを捉えれば、
今期、、よく似たドラマは、他にあるわけですが。

が、、、それを『ノリ』で見せているところが、
脚本家さんの『らしさ』と言えるのでしょうね。
気楽に見ることが出来るから、良いけどね。

『楽しいことには突っ込まなきゃ、人生なんてつまんねえのさ

まさに、この一言に、詰めこまれている感じです。


これまでの感想

第2話 第1話


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