レベル999のFC2部屋

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ありふれた奇跡 第4回 2つの家族

内容
家が見たいという加奈(仲間由紀恵)の言葉を、
父・重夫(風間杜夫)祖父・四郎(井川比佐志)に伝えた翔太(加瀬亮)
1度見たことのある重夫は大喜びで大歓迎。。。。
そして、、、、やって来る日曜日になった。
駅で待ち合わせをしていた2人は、街を散策しながら家へと向かう。
久々にわが家に女性が来ると言う事で、大喜びの父、祖父。
そして、翔太の部屋へ。
部屋にある“ケルト”を感じさせる様々なモノを楽しそうに見る加奈。
その中にあったアイリッシュダンスのポスターに目をとめ、
加奈は楽しげに踊り出すのだった。それに釣られるように踊る翔太。

そして。。。。。2人は、夕日を浴びながら口を重ねる。

家に帰った加奈を待っていたのは、落ち込む母・桂(戸田恵子)
なぐさめようとする加奈を、抱きしめる桂。。。。

一方、父・重夫に母・律子(キムラ緑子)と会っていることを問い詰める翔太。

加奈と翔太、2人は再びメールのやりとりをはじめるが、、
加奈の返事に、、、
『気持ちのままに進むより
 抑えて、付き合いのスピードを落とす』と。。。。。

そのころ、加奈の祖母・静江(八千草薫)が、加奈の引き出しに入っていたと
翔太家族と一緒に写っている写真を桂へ。。。。。


敬称略



重夫、朋也

もう、、、一体、なに???????????


正直なところ、
『日常』を描いている、細々としたことよりも、

この2人の関係が、気になるんですけど!!!


もしかしたら、これが、『奇跡』の1つですか????



実のところ、なぜ、桂が前に出てるんだ??
と言う気持ちが強かったんですよね。。。

なのに、ラストで。。。

う~~~ん。次回予告に、、ばれちゃってる!!

そういう“仲間”だったってことなんですね!!

これはもう、、どうしましょう(笑)


結構、加奈のこと、翔太のこと。
色々考えていたのに、ぶっとんじゃいましたよ!

ということで、ドラマ。

ドラマの方は、あれこれやっているのじゃなく、
2つの家族がお互いに“出会っていた”ことが表現された感じだ。
もしかしたら、『まだ何か』があるのかもしれませんよね。

きっと、それこそが『奇跡』なのだろう。


1つの出会いが、実は。...

そう言うことですね。
やっと、ドラマの意味がなんとなく、つかめてきたような気がします。



それにしても
風間杜夫さん、岸部一徳さんに、まさか、、、ね~
こういうサプライズは、これくらいにして欲しいなぁ。

だって、
淡々と、粛々と、進んでいた『普通』が、
一気に壊れてしまい、俗世界に触れてしまったような感じがあります。


でも、いろいろな意味で、少し『楽しみ』が出来てきたのは確かで、
2つの家族が、コレからどうなっていくか???
ついでに、藤本も入れちゃっても良いから、、、、

だんだん、気になって来ました。


次回は、心して見なきゃ、、、心が乱されそうな予感(笑)

これまでの感想

第3回 第2回 第1回
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