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特命係長 只野仁シーズン4 第35話(4-4)名刑事只野仁!

『女子大生殺人!難読漢字のトリック』
『女子大キャンパス・漢字殺人ミステリー


内容
坪内さん(櫻井淳子)の出身校でもある東亜女子大学。
その新しいキャンパス予定地で、学生・若宮薫(桂亜沙美)が遺体で見つかる。
青酸カリによる自殺と思われた。
そんななか、
黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野仁(高橋克典)
東亜女子大学は“お嬢様大学”が売りの大学で、
そのイメージキャンペーンを仕切っている電王堂。
毒物の入手経路なども不明のため、死んだ原因などを調べろと言う事だった。

電王堂調査部、田野倉恭介として、大学に行った只野は、
学長の高木義文(江守徹)と准教授・加藤百合(横山めぐみ)が、
新キャンパス建設で対立していることを知る。
学生達に聞き込みをするウチに、留学も決まり、死ぬ理由がないと。
そして、森脇(永井大)とともに、現場に向かうと。
そこには、一枚の紙が落ちてあった。。。。筆跡は薫のモノ。
感じに詳しい高木によると、悩んだ気持ちが書いてある“漢詩”
遺書だろうと言う事だった。
その一方で、死の直前にとったと思われる写真には、笑顔。。
妙なモノを感じながらも、黒川会長に報告し調査は終了する。

そんなとき、真由子(三浦理恵子)から、予定地に絡む裏ネタを手に入れた只野。
金の動きがあり、、、、儲けているモノがいるようだった。
そこで只野は、黒川に再調査の許可をもらい、、、、キャンパスへ。
すると、、そこに、若宮薫の姿!!!!
双子の妹・毬(桂亜沙美・二役)、、、であったが、話を聞くと
明らかに、おかしいことを。....。。


敬称略



今回は、名刑事コロンボ風、只野です。

ま、、全般的に、
刑事物となっているため、特にあれこれと書くことはないが、

良い感じでミスリードを入れながら、
ちょっとしたミステリー。
双子の登場では、本当に驚きましたが、

最終的に
ミスリードを“おとり”にするという、良い流れ。

面白いですよね。

証拠にしても、
状況証拠だけだったのに、いくつかの証拠をハッキリさせ、
『漢詩』にしても、
真犯人のキャラを利用しているなど。


『只野仁』にしては、良い感じのサスペンス。

もちろん、色気も少しあったし。。。。
ま、、、かなり、少ない感じだけどね。

特に、事件の始まりは、良い感じでしたね。
『らしさ』が垣間見えたところでしょうか。

途中も、、ハートだったし。

キッチリ、ドラマは作られているし
『温故知新』と、、、最後のネタも入れているし。
意外とテンポも良かったし。
こう言うのも面白い感じだと思います。



いつも、やられると、困っちゃうけどね(苦笑)

でも、こんな感じの芸達者な高橋克典さんをもっと見たいんですよね~



最後にヒトコト
もう少し、加藤准教授の怪しさを出していた方が、
きっと、もっと面白かったと思いますよ。
ミスリードとしては、少し弱い感じ。




これまでの感想

第34話(4-3) 第33話(4-2) 第32話(4-1)

特命係長・只野仁09 シーズン4突入スペシャル(2009.01.03放送)
感想

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』
感想
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