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NHKドラマ8 Q.E.D.証明終了 第4回 友情と嫉妬

『ブレイク・スルー』

内容
女子剣道部の友人達に言われふ、と思う可奈(高橋愛)
燈馬(中村蒼)は、、なぜ、編入してきたんだろう??。。。と
燈馬。。なにか、秘密があるんじゃ。..
そんななか、学校の帰り道、可奈は、妙な外国人が、
燈馬の後をつけているのを見かける。
MIT時代の親友・ロキ(森豪士)で、燈馬のことを探していたという。
『なぜ、黙って姿を消したのか?』
しかし、、燈馬は、話すことはないと追い返すのだった。
ロキに事情を聴こうとするが、そこにエバ(サヘル・ローズ)が現れる。
エバによると、燈馬、ロキ、エバは、MITの同期であったが、
ある事件により、燈馬は立ち去ったと。
燈馬が1年かけて書いてきた論文が破り捨てられ、データも消去された。
誰がやったか分からない...そんなとき、噂が広がる。
燈馬の才能に嫉妬したロキがやったと。。。
その噂が、真実であると確信した燈馬が、自分がやったと言い立ち去った。
何が真実か分からないまま、親友の2人はバラバラに。。。
そんな話をエバから聞いた可奈。。。
でも、可奈は、本当にやっているなら、探すはずはないと言うが。。。。
エバの話を聞けば聞くほど不安になっていく可奈。
2人が、ホテルの屋上に行ったと聞いた可奈は。。。。。。。。


敬称略




今回のお話は、燈馬の過去のお話を基本にしながら、
燈馬の友情話。。。いや、、可奈との関わりを強くした話。

だろう。

面白いのは、
普通の青春モノの展開の中に、
第1話でやった『スカイダイビング』を持ち込んできたこと。

こう言うのって、大事ですよね。
連ドラ』とは、こう言うこと。

『繋がり』があるからこそ、
登場人物の“変化”というのが見えるモノです。

そこにある、“燈馬の心

可奈の行動や、表情を重ねながら
それを“感じる”燈馬。

『楽しかった』と。

素晴らしいですよね。
単純なお話なのに、キッチリと『連ドラ』であることがわかる感じ。


そこに、
MITの親友達のお話。。
そして、、、

“新しい親友”可奈

可奈『全部あんたが悪いのよ
  何でも1人で抱え込むから
  何で、人と向き合わないの?
  数学やってるんじゃないのよ!
  MITに帰っちゃえ!

である。

オチも良い感じですよね

燈馬『悪いのはロキだよ

と、自分という存在と、自分の変化を重ねているのがよく分かる言葉だ。



本当に、ベタな青春ドラマなのに、
登場人物達が『気持ち』をぶつけ合う。。。ただそれだけなのだ。

でも
『気持ち』というモノが表面化しているからこそ『ドラマ』が生まれる。


結局
『事件』というわけじゃなかった感じですが、
こういうのも、『ドラマ8』なのだから、okでしょう。

良い感じだったと思います。


何度も書くようだが、、ホント、見事に、『連ドラ』であることを利用し
キャラを使って、描ききりましたよね。。。

ほんと、素晴らしい!!

まさに『脚本の勝利』と言えるでしょう。



それにしても、、次回予告。...アレは、、何??
かなり期待しちゃうじゃないか!(笑)



これまでの感想

第3回 第2回 第1回
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